なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「つけめん:850円」@六厘舎TOKYO ソラマチ店の写真スカイツリー開業から早10日ほど経ったので、もうそろそろブームも一段落かな?と思ってこちらソラマチの六厘舎目指していざ出発!
・・・・・・しかし甘かった!甘すぎました。平日だというのにもう人の洪水。ソラマチの各お店なんてどこも入店すらできないほどの大混雑。でもお昼ご飯前だし、ラーメン屋さんは空いてるかもね。と、六厘舎へ向かう。
・・・・・・しかし甘かった!甘すぎました。エスカレーターのすぐ近くにあるのですが、もう明らかに行列40人オーバー。とほほ。
まあ仕方ない。待ちましょう・・・。待つ・・・待つ・・・待つ・・・。それにしてもやはり、行列のルールを知らない人達が多いですね。一人が待ってて、後でお仲間をたくさん割り込ませるグループの多いこと・・・。
注意して最後尾に回そうかと思いましたが、これで揉めてお客さんが帰っちゃったら営業妨害ですよね。やりきれない思いのまま待つ。
1時間ほど経過。ようやく店員さんがメニュー表を見せてくれる段階へ。その際店員さんは逐一、つけ麺に関する説明(麺量や具の種類やらあつもりやら)などをきっちり長くハッキリ丁寧に説明してくださる。
これを並んでいる全員にこなしているのですから、凄く大変そうだ・・・。頭が下がる思いです。でも行列ルール違反に関しては完全スルー。そこを注意してくれるとありがたい。放置してたらいつかトラブルになりそう・・・。
さて、丁寧な説明を受けて、中華そばを!・・・と思ったら、中華そばのとこはテープで隠されておりました。ふむ?
焼「売り切れたのですか?」
店「あ、いや、その、今ちょっと無くて・・・」
焼「営業開始時間から無いのですか?」
店「はい」
焼「提供の予定は無いんですか?」
店「あ、そのうち材料が入りましたら提供という形に・・・」
ということで焼きおにぎりのパーフェクト推理から判断すると、今のところは回転重視のためにつけ麺一本に絞っているようです。
久々に六の中華そばを食べてみたかったのですが仕方ない、デフォのつけ麺で。

さて行列は更に進み、結局1時間20分ほどでようやく券売機へ。間もなく着席。それから3分ほどで提供。いただきます!
お、なかなかいいじゃありませんか。濃度的にはかつての(数年前の)大崎の六厘舎本店に比べて20分の13ぐらいな感じで(適当)、ややサラサラ豚骨魚介です。
かつての本店の超濃厚ドロ汁を求めている方にはちょっと物足りないかもしれませんが、なにせここは東京スカイツリー。老若男女全国津々浦々から人が集まる場所です。万人受けするようなテイストにチューンナップするのも仕方なきことでしょう。
でも結構満足感はあり、私には十分でございました。
麺は極太角ストレート麺。滑らかさが足りませんが、コシはまあまあ。量は300gとのことで。少なすぎず、多すぎずで無難にお腹一杯になります。
さてちょっと食べ進めたところで、卓上の六厘舎特製食べるラー油を投入してみましょう!どうやら麺のほうにまぶすようです。
まぶして・・・おお、真っ赤に染まった。それをつけ汁に。うん、美味しい!この食べるラー油の風味が六のつけ汁に合いますね!相乗効果で一気に楽しい味になりました。これはオススメです。
麺を食べ終えた後、スープ割りを所望。たっぷりとスープが足されました。これがまたいいですね。魚介の風味を前面に醸し出しつつも、薄くなったな~とも感じさせない、美味しいスープ割りです。
満足して完食。人ごみの中に消えゆく焼きおにぎりでした。

濃厚さ加減は昔の本店とは違いますが、それでも全体的にバランスの良いおいしいつけ麺でございました。特に食べるラー油は絶対オススメです。
接客もきっちりと教育されているのでしょう。店員さん一人一人がとても気持ちの良い接客でございました。
いつか中華そばがレギュラーになったらまた訪れてみたいですね。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

まだコメントがありません。