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「Rising 二ボやん AYU(中盛り)」@麺屋 一燈の写真Rising 二ボやん AYU:¥780
中盛り:¥50

前回の限定の時は来る機会が無かったので、今回初Rising。
さすがに休日は並びが凄まじいですね(;'-')

着席から5分弱で着丼。
まずはスープを一啜り。
煮干しがしっかりめに主張してきつつ、雉の旨みも風味も豊かで、両者ハイレベルに絶妙な位置でのマッチング。
ぶっちゃけ雉と鶏の違いははっきりとはわかりませんが(笑、美味いのには違いない(*´∀`*)
塩分は鮎魚醤を加える事も考えてかまろやかに。

そして麺は色白で、プツプツと噛み切れる食感の細麺。
麺との絡みは非常に良いですね。

トッピングには穂先メンマや白髪ネギ、青ネギに鶏つくね、そして雉のタタキ。
鶏つくねはあっさり味付けで、スープをしっかり吸わせて頂くと非常にウマー!
軟骨の食感がまた良いです( ´艸`)
雉は初めて食べましたが、クニュクニュとした食感で噛む度に旨みが出てくるような物で、これは有料で良いから追加させて欲しかったw

半分弱ほど食べたところで、鮎魚醤をまず3分の1ほど投入。さらに半分食べたぐらいで、また3分の1ほど投入。
全部入れるとしょっぱくなる、と説明されましたが、自分的には3分の2入れてそこまでしょっぱくは感じなかったので、全部入れても良かったかも。
劇的な変化というよりも、あくまでも深みを与えるって役割で、名脇役に徹してくれているという感じでしょうか。

総じて今まで自分が食べてきた塩ラーメンの中ではベストな一杯だったかと思います。
もうすぐこのメニューも終了と言う事でもう1回是非行きたいところでしたが、、、時間が無い(ノ_<。)
雉シリーズはまだつづくのかこれでラストなのかはわかりませんが、是非また食べてみたいなぁ。

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