コメント
美しいお写真!あのデジイチですか?
実は同じメーカーの持ってるのですよ〜。アタクシも、見習らおうかな。
さて・・・チャーシューのダシガラ感ってのはすごく共感を覚えますよ。バサバサでなく、カスカスな大勝軒みたいなのも、出汁を逆輸入して旨しなのですが・・・・、このダシガラ系ってのも外せない旨さですよね!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年7月6日 21:19最近、佐野系ほとんど食べてないんですが、
こういうレヴューを見ると、ホントお腹が鳴っちゃいます。
手打ち麺が当たり前に食べられる環境ってしあわせw
スーパーくいしん坊 | 2012年7月7日 09:13KMです。
しょうがラーメンというのなんとも言えませんね。
東毛~両毛ラーメンといのが凄いです。
なんともいえないラーメン、文化遺産として大事にしたいです。
KM | 2012年7月7日 11:10こんにちは~
ホントに透明ですね
美味しそうだ(写真が?も!^^;)
バランスいいんでしょーね
僕は濃厚ばっかり食べてます・・・気になります
Gonta | 2012年7月7日 15:26どもです!
ひっじょーにそそられますねぇ~
麺を一心不乱にずばっっと逝きたいもんですw
パンパンな餃子もめっちゃ旨そうです(^^)
YMK | 2012年7月10日 12:29こんばんは。コメント遅くなり申し訳ありません!
>とまそん@ラーメン食べて詠いますさん
お恥ずかしながら、そうです。
しかし技術不足のため画像編集の賜物でございます^^;
これだよな、的な美味しさってありますね。
美味しさの要素が化学だけで片づけられないのは、そこがポイントかもしれませんね。
>スーパーくいしん坊さん
ホント!それはつくづく思います…
薄いスープも身に染みます。
今すぐにでもビロビロな麺をズルズルしたいです(笑
>KMさん
佐野ラーメンは若い店主さんのお店が出来てきているのでこれからも楽しませてもらえそうです。
ただ、新店はできているのですが後継ぎは微妙かもしれません。
お店ごとに表情の違う手打ち麺だけに、一世代だけの味になってしまう可能性はありますね。
>Gontaさん
最近久しぶりに濃厚豚骨魚介を食べたらまったく箸が進まず、自分でビックリしてしまいました…
なんでも美味しく食べられたら、それはどれだけ幸せなことなのか痛感します。
>YMKさん
ぜひ足をのばして行ってみてはいかがでしょうか。
飲む麺もオツなものですよw
・ | 2012年9月23日 22:48
・

ガスガス
あひる会長
ゆう。
みーこ





【前回レビュー】http://ramendb.supleks.jp/review/217989.html
思いついてから食べたくて仕方なかったこともあり、登場した1杯の美しさに卒倒しそうになりました。透明度の高いスープは親店おぐら屋の流れをしっかりと組んでいことが分かります。
【全体】http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/142065805?size=1024
【麺】http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/142065643?size=1024
スープは塩味かと思えるほど醤油風味が抑えられており、役割としては、アミノ酸が気づかないところでガラ、うま味調味料とのシナジー効果として貢献しているくらいではないでしょうか。とはいえ、透明度ほどお湯っぽい感じではなく絶妙な塩加減とハッキリした旨味があり、二日酔いの体にじわ~んと染み入ります。おいしい!
麺は手打ち。前回より細くなっています。幅は小さく断面はやや丸め。適度な縮れがゾロゾロした啜り心地を作り出します。軟らかい食感のヌクヌクした歯の入り具合、ツルリとした麺肌に伴うスピード感のある啜り心地と喉越しの良さ・・・はぁ、癒されるなぁ。。
チャーシューはダシガラ感があり、適度な脂身と赤身の軟らかさがパサツキを防いでいて、華やかさこそありませんが、これもこの辺りの味のひとつと感じます。メンマも親店同様、薄味でカリカリ感を際立たせたメリハリのある食感。ネギは粗めで青々しい清涼感が心地良いです。
そしていよいよしょうが。刻みチャーシューが混ぜ込まれています。
マゼマゼして頂いたところ、思わずもう1杯追加注文しようかと思いました(笑)。なぜショウガを投入するとこんなに魚介風味が増長されるのでしょうか。酸味だけでなく、奥ゆかしい豊かな甘味も浮かび上がり、忘我の境地。甘露の如きスープを最後の1滴まで完食です。プッハー!
遠く離れてそのありがたみが分かるかのように・・・東毛~両毛ラーメンの魅力を再認識させて頂きました^^。
例えば麺にしても、ガッチリした硬さ、強すぎる弾力、切り立ったエッジ、粉っぽさなどのインパクトはもはや抵抗と見なす・・・そんな考えは皆無だと思いますが(笑)、それらが極力排された、どこまでも食べ手想いな優しい食感に改めて感動。ゴクゴク飲む様に食い尽くせる快感、こんな麺はやっぱり珍しいのではないでしょうか。この1杯が嗜好に合っていることに感謝!ごちそうさまでした!
~おまけ~
野菜でパンパンの餃子:http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/142043462?size=1024