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「ラーメン(720円)+背脂こってり」@野方ホープ 原宿店の写真昼時にはまだ早かったけど、所用で会社から外出したついでに開店直撃で同店を訪問することに。で、11時ちょうど開店の暖簾が出た瞬間に、初訪問となるこちらに1番目で入店。若い男女店員さん4~5名に出迎えられ、カウンター左奥に着席し標記をオーダー。最近この手のお店の頻度が上がっていて要注意なので、背脂の加減は上から2番目の「こってり」で抑えておきます。一緒にランチセットも勧められましたが、まだ時間が早かったせいもあり今回はパス。

カウンター上のアイテムをいろいろと見回していると、オーダーから4分ほどで一杯が配膳されます。茶濁したスープ面上にビッシリと投入された背脂、そこから覗く麺は縮れの強い中太麺、チャーシュー2枚、メンマ、モヤシ、小口ネギに海苔といったルックス。昔懐かしい東京背脂豚骨ラーメン。レンゲでスープからいただきます。

しっかりと炊き出された豚骨ボディのベースにはニンニクが効いており、合わせられるのはこれまた昔懐かしい味わいのちょっと甘めの醤油ダレ。鼻に抜けるスープの香りが郷愁を誘うようです。舌に感じる甘みの半分くらいはブランド豚のものを使ったという背脂に由来するものでしょう。

また途中で、卓上アイテムのニンニクを少しだけクラッシャーで搾って入れると、ニンニクとの相性が良いスープらしくビシッと背骨の通った印象に変化してくれます。

さて麺。この系統に多く見受けられる縮れの強い中太麺。特にコシが強いわけではありませんが、熟成麺らしくしっかりした麺肌を持ち、過不足のない食感と啜り心地を実現しています。ドロッとした背脂混入スープをしっかりと連れてきてくれます。

肩ロースのチャーシューは、3ミリ程度の薄切りながら味の染みたものが2枚。やわらかすぎずしっかりとした歯ごたえを残すものでまずまず。モヤシはパリパリ、シャキシャキと若めの湯で加減で、食感上のアクセントとなっており、ネギは少し辛めの品種で、脂でまったりとした口の中を中和してくれるようです。メンマはこれといって特徴のない普通なものでした。

こちらのような系統のラーメンは、毎日々々いただくのは憚られるような一杯ですが、退店した際にはまた来たいと思わせてくれるお店でした。それは店員さんがお店の外に出て、お礼とともに見送ってくれる印象の良い接客に負うところもあったでしょう。

次回は腹を空かせて100円のランチセット(小ライス+餃子4個or半チャーハン)も一緒にオーダーしてみましょう。ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです!

ホープ系は20年近く前に吉祥寺で
食べて以来なので、久々食べたくなりましたよぉ~(^^)

YMK | 2012年6月21日 07:51

YMKさん、こんにちは。

Jと同様に、この手の一杯もときどきいただきたくなってしまうんですよねw
最近、ちょっと頻度が高くなっているのが気になりますが。
ま、体のことを過剰に気にしていたら、そもそもラーメン食べられませんよね♪

NSAS | 2012年6月21日 20:21