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「鯛塩らーめん:700円」@らーめん・つけめん いつ樹の写真いろいろあって小作へ参上焼きおにぎり。ここらへんに来たからには、つけ麺 五ノ神製作所とかカッパ64 福生店とかの源流である、西東京の名店いつ樹に行くしかないでしょう。
小作駅からのわかりやすい大きい道路沿いにあるようなので、今回は迷わなさそうです。
しかしこのへん何も無いですな……。おお、JA西東京が。ついに農協まで出現してしまった。
歩くこと20分弱、見事一発到着しました。でもまだ夕方の部には早過ぎたようですね。都合よくお隣りがゲーセンなので時間を潰しましょう。三分遅れで開店。行列は無し。
さて……淡麗の鯛塩ラーメンにしようか、濃厚な海老つけ麺にしようか悩む。
……まあ海老つけ麺のほうは新宿の五ノ神で食べればいいか!ということで鯛塩をポチリ。
お店は郊外だけあってやはり広々。そして意外にも店員さん一人体制。さてボンヤリ待つ。

八分少々で出来上がりました。ではいただきます!
はう!美味しい!美味しいですねこれは!
スープは魚介清湯塩。鮮烈な鯛の味が鼻孔をくすぐります。いくら焼きおにぎりでも鯛の味はわかります。
鯛とか他の白身魚とか、そういうのをホクホクに焼いてモグモグしてゴクリした後に残るフレーバー、あれに似たようなのがスープを啜るたびに感じます。
他にもいろいろな素材を使用しているのでしょう、旨味に富みながらも飽きさせる気配の無い素晴らしい仕上がりです。
ううむ、清湯塩でここまで焼きおにぎりを唸らせるとは感心だ!(何様だ)
麺は意外にもふっとい平打ち縮れ麺。モチモチシコシコな食感でグレイト。セオリーでは清湯塩には細麺を合わせるのですが、こちらはスープの力強さが溢れているので太麺でもジャストフィット。見事。量もなかなか多めで200gはあるのでは。
メンマが厚切り三角形のが二つで視覚的にも楽しい。一つは柔らか~な食感で、もう一つはしっかりとしたサクサク食感だったのは偶然か意図的か。
チャーシューがびっくりするぐらい残念。厚切り豚バラ煮込みが二枚あるのはいいのですが、固い……。
肉質がしっかりしてるとかじゃなく、パサ気味で残念な固さ。脂身もややゴリ。
後は玉ねぎとネギのみじん切りもあります。咀嚼における良いアクセントな存在です。
ムシャゴクとあっという間に完食完飲。いやー美味しかった。大満足で退店。鯛塩のほうを選んでおいて本当に良かったです。

もう食べに来られないのが残念です。いや、まあそりゃその気になれば来れますが……。
ぜひとも23区内にこの鯛塩ラーメンを提供する支店を希望です。

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