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二郎全店制覇を目指し、次なるターゲットは新小金井街道店に決定いたしました。武蔵小金井とかで降りるのは初体験です。適度にお店も出揃い、閑静な住宅街でなかなか良い街ではありませんか。しかもなぜか皆さん交通マナーがやたら良いですね。狭い道では自転車も歩行者も互いに道を譲り合い、会釈も絶えることがありません。赤信号無視して渡る人もまるでいない。たまたまだったかもしれませんが、良い印象でした。さてそんな光景とは裏腹に焼きおにぎりは疲れていた。この新小金井街道店は駅から微妙に遠く、早足で20分も歩いてグッタリと到着。開店30分前に並ぶ予定でしたが、開店2分前の到着となってしまいました。これは大行列か。・・・と思いきやなんと行列は2名!余裕のファーストロット。ほう。接続すると同時に私の後に2~3名が並び、その後間もなくの開店時には8名ほどの列。ここの常連さん達は皆開店ギリギリぐらいに来られるようですね。なんだかラーメン二郎 八王子野猿街道店2を思い出しました。平日ならば並びも心配する必要は無さそうですね。さて数字入力式の券売機で小豚を買おう。・・・と思ったら「今日は肉屋さんが休みなので豚メニューはありません」との貼り紙。What the hell are you talking about? まあ小ラーメンでも別に問題無いです。ポチポチポチ、と。着席して待つ・・・。角席は給水器が手を伸ばせば届くところにあって楽チンですね。ゴクゴク。それにしても固めコールをするお客さん達が非常に多いですね。ここは柔麺なのだろうか・・・。上のほうには総帥や店主さん達の思い出の写真が・・・。なんだか心がほっこりします。助手さんが並べた丼を2秒見つめてはキッと客席を2秒見つめて、また丼を2秒見つめてはまたキッと客席を2秒見つめて・・・というのを延々と繰り返してる・・・。こわい。さてコール。ヤサイニンニクで。おお、ヤサイの盛りが良いですね。いただきます。うん、普通に二郎です。スープは完全非乳化。カネシで食わせるタイプ。脂分がやたら少ないですね!脂膜などは無く、スープ表層に液体油がポツポツと浮いている程度です。二郎にしては珍しい。塩分も豚出汁も、他店と比べて結構抑え気味かな。なんだか巷に溢れてる二郎インスパイアのお店と似たような味だ・・・。いや、もちろんこれはこれで美味しいのですけどね。麺は太平打ち縮れ麺。ふむふむ、確かにちょっぴり柔めかもしれませんが決してコシが失われているわけではなく、良い食感ではありませんか。実にスルスルモニュモニュと食べやすい麺です。量もたっぷり300g強。豚さんはでっかい塊が二つ。見た目からして、これはパサくて脂身ゴリゴリかな・・・と思いましたが、食べてみると意外に結構しっとりと柔らかめ。ちょっぴりパサではありましたが十分及第点の豚さんでした。ヤサイもたっぷり。キャベツ率もまあまあでシャキシャキ。いいですね。食べ進めてグルッと天地返しをしてみたら、背脂がどこからともなくゴロゴロと出てきて全体的に脂の濃度が急激に上がり始めました。最初は脂少ないなと思っておりましたが、結局はそこそこの脂量に。混ぜることが肝要なのですね。スイスイと食べ進み、難なく完食。食べてる間の待ちも最大4名ほどでした。駅からはちょいと歩きますが、行列も少なく実に訪問しやすいかと思われます。味も二郎にしては食べやすいほうですね。東京市にお住まいの二郎初心者の方々にもオススメしますです。
武蔵小金井とかで降りるのは初体験です。適度にお店も出揃い、閑静な住宅街でなかなか良い街ではありませんか。
しかもなぜか皆さん交通マナーがやたら良いですね。狭い道では自転車も歩行者も互いに道を譲り合い、会釈も絶えることがありません。赤信号無視して渡る人もまるでいない。たまたまだったかもしれませんが、良い印象でした。
さてそんな光景とは裏腹に焼きおにぎりは疲れていた。この新小金井街道店は駅から微妙に遠く、早足で20分も歩いてグッタリと到着。開店30分前に並ぶ予定でしたが、開店2分前の到着となってしまいました。これは大行列か。
・・・と思いきやなんと行列は2名!余裕のファーストロット。ほう。接続すると同時に私の後に2~3名が並び、その後間もなくの開店時には8名ほどの列。ここの常連さん達は皆開店ギリギリぐらいに来られるようですね。
なんだかラーメン二郎 八王子野猿街道店2を思い出しました。平日ならば並びも心配する必要は無さそうですね。
さて数字入力式の券売機で小豚を買おう。・・・と思ったら「今日は肉屋さんが休みなので豚メニューはありません」との貼り紙。What the hell are you talking about? まあ小ラーメンでも別に問題無いです。ポチポチポチ、と。
着席して待つ・・・。角席は給水器が手を伸ばせば届くところにあって楽チンですね。ゴクゴク。
それにしても固めコールをするお客さん達が非常に多いですね。ここは柔麺なのだろうか・・・。
上のほうには総帥や店主さん達の思い出の写真が・・・。なんだか心がほっこりします。
助手さんが並べた丼を2秒見つめてはキッと客席を2秒見つめて、また丼を2秒見つめてはまたキッと客席を2秒見つめて・・・というのを延々と繰り返してる・・・。こわい。
さてコール。ヤサイニンニクで。おお、ヤサイの盛りが良いですね。いただきます。
うん、普通に二郎です。
スープは完全非乳化。カネシで食わせるタイプ。脂分がやたら少ないですね!脂膜などは無く、スープ表層に液体油がポツポツと浮いている程度です。二郎にしては珍しい。
塩分も豚出汁も、他店と比べて結構抑え気味かな。なんだか巷に溢れてる二郎インスパイアのお店と似たような味だ・・・。いや、もちろんこれはこれで美味しいのですけどね。
麺は太平打ち縮れ麺。ふむふむ、確かにちょっぴり柔めかもしれませんが決してコシが失われているわけではなく、良い食感ではありませんか。実にスルスルモニュモニュと食べやすい麺です。量もたっぷり300g強。
豚さんはでっかい塊が二つ。見た目からして、これはパサくて脂身ゴリゴリかな・・・と思いましたが、食べてみると意外に結構しっとりと柔らかめ。ちょっぴりパサではありましたが十分及第点の豚さんでした。
ヤサイもたっぷり。キャベツ率もまあまあでシャキシャキ。いいですね。
食べ進めてグルッと天地返しをしてみたら、背脂がどこからともなくゴロゴロと出てきて全体的に脂の濃度が急激に上がり始めました。最初は脂少ないなと思っておりましたが、結局はそこそこの脂量に。混ぜることが肝要なのですね。
スイスイと食べ進み、難なく完食。食べてる間の待ちも最大4名ほどでした。
駅からはちょいと歩きますが、行列も少なく実に訪問しやすいかと思われます。
味も二郎にしては食べやすいほうですね。東京市にお住まいの二郎初心者の方々にもオススメしますです。