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「博多ラーメン(味玉トッピング)」@神宮前 博多ラーメン ほんじんの写真【店名】                神宮前 博多ラーメン ほんじん


【場所】                   名古屋市熱田区


【営業時間】           11時~14時30分   17時~23時

【定休日】                    月曜日


【席数】                      17席


【写真】                      博多ラーメン(味玉トッピング)


【スープ】                          豚骨


【麺】                         細麺ストレート


【トッピング】             チャーシュー・海苔・味玉(別注)・ネギ


【値段】                          700円


名鉄神宮前駅を降りた所にある『博多ラーメン』の店。



博多ラーメンであるため、スープは当然『豚骨』になります。



店内の照明の影響で写真では少し暗く写っているが、実際は『豚骨らしさ』を思わせる『白濁色』。



このスープを蓮華で一口・二口と口に運ぶと、クリーミーで非常に口当たりが軽く優しい味わい。



決して濃厚でパンチのあるスープではないが、『豚骨らしさ』を感じる旨味と甘みが口の中に広がる。



『コク』は少し大人しく感じたが所謂、『ライトトンコツ』の部類に入るのかな?



『豚骨』独特の獣臭さは全くないし、この『濃度』ならば、どちらかと言うと『豚骨』が苦手な人でも、



抵抗なく食べれると思うし後味も重たさはなく『すっきり』しています。



ただ・・・・・やはり個人的には、もう少し『力強さ』が欲しい気がしました。

『博多ラーメン』の店である為、『麺』は当然『細麺ストレート』。



そして、『博多ラーメン』の楽しさと言えば『麺の茹で加減』を好みでチョイス出来る所だと思う。



この店では、ハリガネ・バリカタ・カタ・並・やわの5段階から選ぶ事が出来ますが、自分の好みは



ハリガネ・バリカタになる。



これは替え玉前提で最初注文するのだが、今回の最初は『バリカタ』からチョイスしてみた。



小麦粉独特の風味が残り、喉越しや舌触りは悪くないのだが、個人的には『バリカタ』にしては、



『緩いかな?』。



それと『スープ』が少し力負けしている印象も持ちました。



替え玉(100円)を注文する時は、『麺の食感と風味』を変えたいので『ハリガネ』をチョイス。



この替え玉をスープに投入すると、明らかに『スープ』が薄くなってしまった。



スープとの相性を考えれば、この店では最初から『ハリガネ』で注文した方が正解。



『プツプツ』と歯切れの良い噛み応えと小麦粉の香りが、『バリカタ』より断然上である。


替え玉をして薄くなったスープに『ラーメンダレ』を少量加えた後は、やはり博多ラーメン店の定番



である、薬味を入れて味の変化を楽しむ。



紅生姜・高菜・擦り胡麻・唐辛子味噌・胡椒が無料で楽しめるのだが、今回は少しスープに力が



欲しかったので『唐辛子味噌』と『擦り胡麻』を加え香ばしさを楽しむ事にした。



少し、唐辛子味噌を入れ過ぎた感はあったが、味噌の芳醇な香りとコクが加わり、ほんの僅かな



『ピリ辛』が味覚を刺激し、擦り胡麻の香ばしさが味わいに変化を与えた。



トッピングのチャーシューは薄すぎて食感的には乏しかったが、味玉の半熟加減と白身のトロトロ



加減は絶妙で、味付けもシンプルな塩茹でタイプ。

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