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「台湾ラーメン(味玉トッピング)」@神宮前 博多ラーメン ほんじんの写真【店名】                 神宮前 博多ラーメン ほんじん



【場所】                     名古屋市熱田区



【営業時間】               11時30分~15時 17時~23時



【定休日】                       月曜日



【席数】                         17席





【写真】                  台湾ラーメン(味玉トッピング)



【値段】                    680円+100円(780円)



【スープ】                       豚骨



【麺】                        細麺ストレート



【点数】                         68点



【感想】



スープは『豚骨』。蓮華にてスープを口に運べば、豚骨独特の濃厚な旨味と甘みが支配するが、実に口当たりが軽くクリーミー。それでいて、豚骨独特の獣臭さは一切感じない。

そこに辛味噌だろうか?自家製ラー油との組み合わせかな?台湾ミンチと名古屋近郊では呼ばれている挽き肉には甘辛い味噌で味付けされているが、それらを豚骨スープと混ぜ合わせれば、独特の辛味が豚骨の甘みや旨味と共に訪れる。

豚骨スープ自体の甘みが強いので、決して嫌味のある辛味ではないが、食欲を煽る辛さ。

辛さ自体は小辛から中辛位の間かな?気が付けば額から汗が滲み出ている事に気付く。

この辛味噌?のおかげで、豚骨スープに力強いコクが表れる。

以前、普通のラーメンを食した時は、少しコクが弱く感じられ、『あっさり』テイストの印象が強かったが、これならば、どっしりとしたスープが味わえる。

後味は驚く程『すっきり』しているのも良い印象。

『麺』は、博多ラーメン特有の『細麺ストレート』。最初は『ハリガネ』でチョイス。

甘辛さを感じるスープに対して、小麦粉の甘みと香りが伝わり、流石に食感も良く喉越しも滑らかである。

通常の一杯目であると少ないので、当然替え玉を注文し、麺の食感を変えたいので『バリカタ』。

擦り胡麻と高菜を加え、味の変化を楽しむが、紅生姜が見当たらなかった~もしかして店員さんに言えば持って来てくれたのかな?と思った時には完食していた。

味玉・台湾ミンチ・ニラ・玉葱?ネギの彩り。

挽き肉は、プチプチと弾ける豚肉の食感が楽しく、ニラは少し青臭さを感じたが独特の風味。

味玉の半熟加減はトロトロで、箸で簡単に切れてしまう白身・中から流れ出す半熟の黄身が、更にスープをマイルドにしてくれます。

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