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「豚骨ラーメン」@一蘭 京都河原町店の写真2012年7月8日 訪問
河原町付近をうろうろしていて偶然発見。午前10時から営業なので朝ラー目的です。
これが店内に入ったらびっくり。ラーメン店とは思えない黒塗りの通路。そして間仕切りされた選挙投票所のようなテーブルというより机に通されます。そして、ラーメンに関して、麺の固さ、スープの濃さ、ニンニクの量など七項目にわたって質問票のチェックリストを記載し到着を待ちます。
さらにトイレに言ってびっくり。9連装備のトイレットペーパーが壁一面にならんでいます(店舗写真に投稿しています)。品の悪い飲み屋のトイレでもここまでイルミナシオンなトイレはないであろうと言うほどのものでした。

さて、豚骨ラーメン。かため、超こってり、濃いめでオーダーしたのですが、麺はかためだけれども粘度高く粉っぽい感触です。どことなくクチャクチャという食感の、粘土を固めたような麺でした。
スープは化学調味料大量投入のギトギト豚骨風味。こってりとは単に油浮き浮きのこってりを意味しているようで、表面には4-5mmはあろうかと思われる透明のサラダ油風の油膜が張っていてギラギラした味です。2-3口いただくと口の中がヌトヌトしてきて、口唇はムチュムチュと油がこびりつき風通しがわるくなるのでナプキンが必要になります。
また100円でキクラゲをオーダーしましたが、トッピングを忘れたのではないかというくらい少ない量でした。麺のみは完食しましたが、大半のスープは飲めませんでした。

アトラクティブな店舗には蠱惑的なロココ風の風俗店風の印象がありましたが、ラーメンは平均以下でありました。朝ラーにはこたえるギトギト感でした。胃の奥からフクゥッーフクゥッとなる感じを抑えながらの日曜日でした。

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