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【ラーメン二郎 三田本店】某月某日。とうとう行ってきた。ラーメンの聖地。そして人生初の“朝二郎”。都内の高い高い高級なパーキングに車を駐車場し、もう間もなく聖地に到着すると思うとつい早歩きになってしまった。坂道の多い都内の道を一生懸命歩きながら、混雑状況をiPhoneでチェックするともうすでに10人以上の列ができてるとの事。まぁ仕方ないと、いざ店前に着くと並んでいるのは2人だけ。ラッキー!!前の2人が食券を持っているのを見て『あれ?事前調査だと食券先行じゃなかったのにな…』って一応前の人に聞いてみるとやはり列の順番がきたら食券を購入するとの事だった。約2分後にはオレの後ろになかなかの列ができていた。ギリギリセーフ!━━注文したもの━━ラーメン 600円(ニンニク)━━実食後記━━【スープ】スッゲー油膜。って油膜なんてレベルではなく分厚く油が浮いている。背脂が溶けた油かな。中乳化の出汁の旨味とカエシの強いしょっぱさ。けど、どこか微かに仄かに優しい味。味は濃いが全く飽きない。スープがシッカリしているからニンニクなんかほんのオマケ以下。ちなみに二郎のようなジャンクなラーメンは毎日の多少のブレは当たり前。【麺】柔らかめの平打ちの太麺。この柔らかさがまたブルンブルンしてていいかも。固めの麺が好きな人は「固め」オーダー必須。あと、麺量もパないから女性や子どもは「麺少なめ」か「麺半分」のオーダーを。男は黙って完食しろ!アバウトな麺配。【ちゃーしゅー】分厚いのが2枚。決して柔らかくはないがミシミシと食べ応えがあるし、肉として美味しかった。【野菜】クタ野菜。意外とキャベツ多めで嬉しい。ラーメンの上のシャキシャキ野菜もいいが、こんなクタ野菜も美味しい。このラーメンにはこの茹で加減の野菜が合うのかな。ただ、野菜が完全に冷めていた…。━━独断辛口批評━━ (5.0点満点)スープ:★★★★☆(4.5)麺:★★★☆(3.5)ちゃーしゅー:★★★☆(3.5)野菜:★★(2.0)━━実食後記の後記━━600円でこのラーメンは素敵。ナイスなCP(コストパフォーマンス)。潔癖性の人はこの店ダメだろうな。グラスの水には油が浮いてるし、丼の外側も油でベトベト。ラーメンが提供されるカウンターの一段上のところも油だらけで油が滴るほど。そしてお喋りで陽気な総帥(店主)の「暑っちーなぁ、汗かいちったよ!」の言葉には客の誰もが思ったと思う。「この(味の濃いラーメンの)中に汗が入っててもわからない…」と。今時の丁寧でキレイなラーメン店にしか行かない人は、ここへは行かない方がいいかもしれない。自分的には色々と感動だらけだった。調理中の総帥(店主)の止まらない陽気なお喋りや、店員の独特な接客。そしてキレイとは言えない店内。(椅子もベトベト)これらを、ここを訪れる客達が許せてしまうのは、この総帥とこの店の歴史と人柄・雰囲気だからこその事なのだろう。と勝手に考えて勝手に感動していた。
某月某日。
とうとう行ってきた。ラーメンの聖地。そして人生初の“朝二郎”。
都内の高い高い高級なパーキングに車を駐車場し、もう間もなく聖地に到着すると思うとつい早歩きになってしまった。
坂道の多い都内の道を一生懸命歩きながら、混雑状況をiPhoneでチェックするともうすでに10人以上の列ができてるとの事。
まぁ仕方ないと、いざ店前に着くと並んでいるのは2人だけ。ラッキー!!
前の2人が食券を持っているのを見て『あれ?事前調査だと食券先行じゃなかったのにな…』って一応前の人に聞いてみるとやはり列の順番がきたら食券を購入するとの事だった。
約2分後にはオレの後ろになかなかの列ができていた。ギリギリセーフ!
━━注文したもの━━
ラーメン 600円
(ニンニク)
━━実食後記━━
【スープ】
スッゲー油膜。って油膜なんてレベルではなく分厚く油が浮いている。背脂が溶けた油かな。
中乳化の出汁の旨味とカエシの強いしょっぱさ。
けど、どこか微かに仄かに優しい味。
味は濃いが全く飽きない。
スープがシッカリしているからニンニクなんかほんのオマケ以下。
ちなみに二郎のようなジャンクなラーメンは毎日の多少のブレは当たり前。
【麺】
柔らかめの平打ちの太麺。
この柔らかさがまたブルンブルンしてていいかも。
固めの麺が好きな人は「固め」オーダー必須。
あと、麺量もパないから女性や子どもは「麺少なめ」か「麺半分」のオーダーを。
男は黙って完食しろ!
アバウトな麺配。
【ちゃーしゅー】
分厚いのが2枚。
決して柔らかくはないがミシミシと食べ応えがあるし、肉として美味しかった。
【野菜】
クタ野菜。
意外とキャベツ多めで嬉しい。
ラーメンの上のシャキシャキ野菜もいいが、こんなクタ野菜も美味しい。
このラーメンにはこの茹で加減の野菜が合うのかな。
ただ、野菜が完全に冷めていた…。
━━独断辛口批評━━
(5.0点満点)
スープ:★★★★☆(4.5)
麺:★★★☆(3.5)
ちゃーしゅー:★★★☆(3.5)
野菜:★★(2.0)
━━実食後記の後記━━
600円でこのラーメンは素敵。ナイスなCP(コストパフォーマンス)。
潔癖性の人はこの店ダメだろうな。
グラスの水には油が浮いてるし、丼の外側も油でベトベト。
ラーメンが提供されるカウンターの一段上のところも油だらけで油が滴るほど。
そしてお喋りで陽気な総帥(店主)の「暑っちーなぁ、汗かいちったよ!」の言葉には客の誰もが思ったと思う。「この(味の濃いラーメンの)中に汗が入っててもわからない…」と。
今時の丁寧でキレイなラーメン店にしか行かない人は、ここへは行かない方がいいかもしれない。
自分的には色々と感動だらけだった。
調理中の総帥(店主)の止まらない陽気なお喋りや、店員の独特な接客。そしてキレイとは言えない店内。(椅子もベトベト)
これらを、ここを訪れる客達が許せてしまうのは、この総帥とこの店の歴史と人柄・雰囲気だからこその事なのだろう。と勝手に考えて勝手に感動していた。