なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「つけ麺(800円)」@ラーメン 学の写真実はこちら、豚骨カレーが出たばかりの頃以来なので、2年以上ご無沙汰していましたが、今年5月に淵野辺から矢部の現店舗に移転したのをきっかけに、再訪意欲が沸々と・・・そんなわけで、この日会社帰りに2年半ぶりに訪問することにしました。新店舗での変更点や注意点を翠金(ag-u)さんが細かくレポートして下さっていて、とても助かりました。

20時ちょうどに入店すると先客5名。小ラーメン(700円)の食券を購入し、忘れずに券売機の上から箸とレンゲを手に取り着席。小ラーメンの食券に100円玉を添えて高台に置き、つけ麺を申告します。初めての店内を見回していると、壁上方に設置された壁掛け式のエアコンの吹き出し口の直下に、壁掛け扇風機が2台、厨房内にも1台設置されていてフル回転。エアコンの効きが悪いなりの苦心の跡が見て取れます。

途中でご主人よりつけダレに酢を入れても大丈夫か、にこやかな笑顔で確認があったのでOKと返答。以前はもっと不機嫌そうな顔で、店内の雰囲気もピリピリしていたように記憶していますが、時間とともに丸くなったのでしょうか。麺はきっかり7分茹でて水〆工程へ。前ロットの後だったので、15分少々かかって我が一杯が配膳されました。

J系のつけ麺の中では、野猿のつけ麺を回数多くいただいていますが、こちらが違うのはヤサイや豚が麺の上に載ってる府中タイプの盛り付けであること。なのでスープが入っていない以外は小ラーメンのような麺丼と、つけダレのみ入った小さめの丼がワンセット。ではヤサイからつけダレに漬していただきます。

ヤサイはキャベツ比2~3割程度の若めのパリパリしたもの。つけダレは、半乳化で、しっかりと豚出汁が感じられ適度に酸味と甘みの効いたもの。J野猿、相模大野や府中のようなタイプです。私はつけ麺は多少酸味のあるつけダレの方が好きなのですが、そうでない方にも対応してくれるのはありがたいですね。

豚は、以前は腕肉あたりの歯ごたえのあるタイプだったように記憶していますが、仕様変更したのか現在は三枚肉のようです。醤油ダレが良く効いたホロトロなものが2つ。1個は端豚で、トローリと口の中で蕩けます。体に良くないと分かっていながら、旨いものは旨いと開き直るような気持ちw

さて麺。J標準程度の太さの平打ち縮れタイプの太麺で、表面は多少ザラつき気味でスープとの絡みも良好。以前はもっとゴワゴワとした印象でしたが、麺にミシッと歯が入った瞬間にしっかりとした弾力を感じ、その気になればちゃんと啜れる食べやすい麺なので、こちらも試行錯誤で仕様を少しずつ変えてきているかも。久しぶりのJ系つけ麺、サクッと10分ほどで完食しました。

総評。つけダレのバランス、麺の仕上がり具合ともに自分の好みからするとストライクゾーンの一杯でした。豚入りが+250円と他店に比べて割高なのは残念ですが、ある意味下手な直系店よりJらしいお店です。また時々おじゃましてみましょう。ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

どもです!

いやぁ~学。いいっすねぇ~
訪問したい上位のインスパイアですよっ!
カレーでBMしてますが、
今時期なら、つけ麺も捨てがたいですね~(^^)

YMK | 2012年8月3日 10:40

YMKさん、こんにちは。

2年半ぶりの訪問でしたが、たいへん満足のできる食事でした。
蓮爾と同じく、町田二郎の遺伝子を受け継いでいるからでしょうか、西の直系店と
同じ匂いを感じます。
カレーは、先月マイナーチェンジしたようなので、私も訪問機会を狙ってます♪

NSAS | 2012年8月3日 20:28