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「とりそば(塩) 780円」@natural taste cafe analogの写真この日は仕事で群馬へ。
すると都内で仕事中の先輩から、
「昼は、群馬のおいしい塩を食べるべし」と指令あり。
どこへ行っても、店はもちろん、食べるメニューまで指定されますからね。
ペーペーはつらいっす。

13時前の訪問で先客4人ほど。
作業服の自分には似合わない、アンティークといいますか、オサレな内装の店内。
正面のカウンター席が、座れる席であることにしばし気づかず、立ち尽くしましたよ(爆)
で、言われた通り、とりそばの「塩」を注文。
しばらくすると、厨房から「チン♪」そして「ブオォォォォォ!」と炙る音が聞こえてきました。
前評判は聞いておりましたが、これで期待感マシマシですよ。
メニューには「real ramen」「no MSG」といった文字があります。
モノホンのラーメン、マヂソン・スクエア・ガーデンじゃぁないぜ、ということでしょうか。
気になってググってみると、MSGって、グルタミン酸ナトリウム、いわゆる旨み調味料のことなんですね。
そういえば、中段に無化調って書いてあるな(汗)

と、待つこと10分ほどでラーメンが運ばれてきましたよ。
なんとも落ち着いた、きれいな盛り付けじゃないですか。
とりしおが好きな方は、このビジュアルで逝っちゃうんでしょうかねw

では、スープから。
表面には、きれいなアブラが、ほらw
メニューには、“鶏本来の旨みと脂の甘みが加わり・・あご・・羅臼昆布・・帆立・・ムール貝など・・”と書いてありますが、
動物系より貝の旨みがグっときます。
そう感じさせるたせるのは、鶏やアブラとのバランスが良いからなんでしょう。
少々複雑な味ですが、はっきりとした味わいのスープであることは、繊細な舌を持たない自分には助かりますw

麺は中細ストレート。
茹で加減は、意外にも少々ヤワ目。
パツンとした感じでは無く、少しモソっとした噛み心地ですが、不満はありません。
スープとの相性もよろしいかと。

具は、チャーシューとネギ、そして三つ葉にカイワレ。
この、炙ったチャーシューが香ばしく、外がカリっと、内がホロっとで大変美味しい。
しかしこの葱、薬味然としておりこんなに合うとは思いませんでした。

スープを8割ほど飲んで完食。
ごちそうさまでした。
群馬の美味しい塩、シカといただきました。
ミッションコンプリートですね。


そこに厨房から店主さんが・・え?
この、ハタチソコソコくらいの方が店主さんなんですか!?
この人が、このラーメンを・・こりゃあ、某子供店長顔・・・(ry
もっと年季が入った方が作っているのかと思っていましたよ。


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ところで、この日はすでに味噌が完売しておりました。
後から来たお客が「味噌」というと、店員氏が「申しわけありません。味噌が切れておりまして」
お客「あら、残念」
店員氏「すみません、昨日からなぜか味噌ばかり注文が増えまして・・(アセアセ)」
みんなが一斉に味噌を食べたくなることってあるんですね~。

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