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「小ラーメン(ヤサイ、カラメ)」@ラーメン二郎 仙台店の写真8/11(土)、11:40頃に初訪問。約5年ぶりの仙台駅前で、震災後は初めてだ。かつては仙台駅を出て名掛け町の商店街から一番町通りを右折、フォーラスビルを超えて定禅寺通りまで、は徒歩圏内だったが、今では地下鉄が整備され、ラーメン二郎仙台店の最寄り駅が勾当台公園になっていることが驚きだ。だが、自分にとってフォーラスビルまでは余裕の徒歩圏内ということもあり、そこから数分で着くであろう東北初のラーメン二郎仙台店には、仙台駅から歩いていくことにした。

人通りの少ない広瀬通りを歩いて行くと、突然の人だかりが現れる。20分ほど歩いてきたので少し汗をかき始めており、ひとまず隣の100円ショップへ。生憎、扇子が見つからず、何も買わずに店外へ。二郎の店の前を通り過ぎ、並び人の数を数える。10・・・20・・・30人。31番目に接続して時計を見る。11:42。1時間くらいかな、との予想はほぼ当たり。50分ほどで店内へ入り、座って1~2分でのコールとなった。

前日の神保町での経験から、カラメをコール。夜には20年来の友人との会食が控えているのでニンニクを封印。写真を取り終えてヤサイから食べ始めると、カラメのタレにやや強い酸味を感じた。ヤサイを移動して麺をすくうと、スープに浸りながらも白さを保った麺が現れた。一口食べてみると、異常な柔らかさに驚き。やや柔らかいのではなく、完全にのび上がっている。よくよく思い返せば、どうやら自分はロットの一番最後だったようだ。店内に入ったときにはすでに麺はどんぶりの中の熱々スープに浸っていた。そこから数人のコールを処理して最後に自分のヤサイカラメを処理。相当な時間が経過していたと思えば、この柔らかさにも頷ける。も、ココまで柔らかくなるのもちょっと不思議だった。まるでどん○えの即席うどんのような感触だ。

ヤサイと麺の間に大きなブタが2つ。野猿を思わせる豪快なブタだったが、こちらも味、硬さが今一つ。本日も小ブタにしなくて正解だった。意外にスープの温度が低かったのか、ほとんど汗をかくこともなく、隣の前ロットの女の子2人に追いついての完食。あっという間に店を後にした。650円。

麺の茹で加減は最悪に近かったが、タイミングの問題もあり、極力お客さんを待たせないようにする店側の配慮から出る負の副産物。これは仕方ないだろう。かつての生活圏内だった仙台の町に来ることはそうそうないだろうが、次回の来仙の際にもまた、1時間並んででも来てみたい。その時は麺もブタも当たりの日であることを祈って。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

折角の仙台遠征だったのに

下ブレ過ぎる麺、残念です...

やはり、長すぎる列の時は敬遠した方がイイんですかね。

回転重視ではなく、品質重視で、頑張って頂きたいところです

あかいら! | 2012年8月14日 12:04