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このお店はラーメンデータベースで検索して初めてトライ。世田谷区では、単独シェフが切り盛りする「勢得」のつけ麺が超有名だが、このお店はどんなものか自家用車を近隣のコインパーキングに駐車して足早にお店に向かい午後2時15分に入店。
 店内には厨房とフロアにひとりずつ男性スタッフがおり、カウンター席は満席で壁側の席が何席か空席。出入口付近の券売機で「ぶたつけ麺(中)」を900円で購入。フロアのスタッフに券を渡し待つこと約8分で、つけ麺・具入りスープの順で出てきた。(詳細な写真は次のサイトをご参照 http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13057606/dtlphotolst/)
 とろっとした豚骨魚介スープには魚粉がちょっと多めに入っているように感じたが味・香りはマズマズ。食べやすく短めに切ってあるちじれ太麺にうまくスープがからまりバランスの良いつけ麺に仕上がっていた。また、小さめの鳴門巻き、メンマ、刻みネギとともにサイコロのように切られた厚切りチャーシューとちょっと脂身の多い薄切りの豚肉もバランス良くスープにつかっていた。
 お腹を空かして300グラムをいただいたが、食中に胃がもたれることがなく完食。今回、スープ割りはもらわなかった。食後も胃はスッキリした感じ。
 全体的にバランスの良いつけ麺だったが、「勢得」のつけ麺のような近々また足を運びたくなるような気にはならなかった。たぶん、個々の香りや味わいの深さが足りなかったのだろう。

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