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「醤油らーめん 「700円」」@ふきのとう 幸手店の写真今回は、今月の11日に新規開店した此方のお店に訪れて来ました。  
店舗横の駐車場に車を停めて、入口から店内を覗いて見ると満席です。  
仕方なく外で待とうとした時、ベンチに外待ちを行っていると思われる先客が座っている事に気付き、私も着座。   
そのベンチが置かれている真上には軒が有るので、雨や日差しを避ける事が出来ると思われ、外待ちの環境的は悪く有りません。   
4~5分待つと店内から3人連れの先客が食べ終わり出て来て、程なく先客と共に私も入店する事が出来ました。   
入り口を入った左側に券売機が設置されていたので、店員さんに『お勧めメニューは何ですか』と尋ねると『初めてのお客様には「醤油らーめん」をお勧めしています』との返答。
そこで、券売機の左上の首題メニューのボタンをプッシュして空いた席に座り、食券を渡しました。
すると店員さんが『本日は、小ライスをサービスしていますが如何いたしますか』と問い掛けが有りました。  
新規開店のサービスかと思いましたが、当日はそれほどお腹が空いていなかったので、ライスは辞退。
ラーメンが出来上がるまで手持ち無沙汰で店内を見渡していると≪平日ランチ(11:00~15:00)小ライス無料≫の張り出しを発見。  
小ライスは、新規開店のサービスでは無かった様ですが、一過性のサービスより此方のランチサービスの方が客としては嬉しいですね。

ラーメンの出来上がりは混んでいたためか少し時間が掛かり、15~6分ほど経った頃運ばれて来ました。
早速先ずは、スープから先に頂いてみる事にしましょう。    
スープを見てみると表面にラードの層が有ります。   
ふきのとうの店主さんはもちもちの木 白岡店で修業した方で、ふきのとうでも熱々のスープを提供しているので此方も其の可能性が高いと推測。   
慎重にレンゲでスープを啜ってみるとそれ程熱々では有りません。  
そのスープは、魚介風味で濃いめの味付けです。  
熱さは別にして、もちもちの木 白岡店の醤油ラーメンのスープに似ているとも似て無いとも言える仕上がりです。    
麺は、西山製麺を使用しているらしく厨房には西山と記されて麺箱が積み上げられいます。   
そのチジレが付いた中細は気持ち硬めの仕上がりです。   
シッカリスープを吸い上げる麺で、濃いめの味が絡んだ中々の麺ですね。     
具材は、長さ7~8センチのチャーシュー1枚・白髪ネギ・メンマで、チャーは厚みが0.6~0.7センチ有り、麺同様シッカリ味が付いた品で、白髪ネギはシャキシャキとした食感が中々美味しい品でした。
   
お店の体制は、厨房に男性2人とフロアーと厨房の助手を兼任している女性1人の計3人体制で、ぎこちない動きは有りませんが、熱々の魚介スープを期待して訪れたのですが肩透かしを喰らった感じです。
又、大凡150gと麺量が少なく料金が少し高めの感じを受け、ランチの小ライスを頂いて料金とのバランスがトントンという感じを受けた一杯でした。  
ご馳走様でした。

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