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「濃厚鶏塩らーめん(740円)」@赤坂麺処 友の写真こちら、皆さんのレビューを見てBMしていましたが、近くに所用があったついでに訪問する機会に恵まれました。15時前というアイドルタイムでしたが入店すると先客8名。こんな時間帯にしては意外と賑わっています。標記食券を購入して着席。余り広くはない厨房内には若い男女スタッフが5名。店内を眺めていると5分ほどで配膳。一緒に、お好みでと、粗めにおろされたワサビも。

クリーム色の鶏ポタージュスープにウェービーな中太麺、小さめの鶏つくねが2個、メンマ、小口ネギ、カイワレ、海苔に糸唐辛子といった一杯。ではスープからいただきます。

写真撮影の僅かな時間の間に、スープ表面に膜が張り始めるほど、モミジ由来であろうコラーゲンたっぷりの濃厚鶏白湯。トロンと粘度のあるベースに、塩ダレは角の丸い穏やかなものを合わせたスープ。粘度はあるけど塩ダレの工夫でしょうか、この手の濃厚な鶏にありがちなクドさはさほど感じません。

このスープに合わせる麺は、カネジン製の多少平打ち気味で捻りのある中太麺。強いコシが特徴的で、シコシコとした歯ごたえの麺。スープ自体のトロ味もあり、スープの絡みも申し分ない相性の良い麺だと思います。

トッピング関係。鶏つくねは大きさは小振りながら、仄かにショウガの風味が鼻に抜け、食感はやや硬めながら美味しいアイテムです。メンマはコリッと歯ごたえが良いですが、多少味付けが濃いめかな。糸唐辛子からは、スープの油分に赤いエキスが溶け出してゆき、写真を撮った時点でオレンジ色の色素が浮遊。唐辛子の品種の問題か、色が溶け出した辺りのスープは結構辛味を伴っていますw

さて、ここで味変アイテムを使用するべく、おろしワサビをレンゲに移し、スープで伸ばして溶かし込みます。スープをレンゲにとって啜ってみると、独特の刺激とは別に、ワサビの甘味がスープと同化して、サッパリ化を期待していたのとは逆に、何となくクドさが強調されてしまったかな。微妙な感じでしたので、このアイテムは個人的には不要でした。

もう一点、デフォでも決して安価な一杯ではない割に、トッピングがショボ過ぎですね。メンマや糸唐辛子もそうですが、特にカイワレが2本なんて・・・こんなんだったらいっそ入れないほうがマシかも。

魚介を合わせない生の鶏白湯としては素性の良いものを感じましたので、機会があればその他のメニューもいただいてみたいと思います。ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです!

Oh~行かれましたねぇ~
次回ラーメンでと考えておりましたので
参考になりました(^^)

残暑通り過ぎた頃、再訪を検討したいです♪

YMK | 2012年8月22日 08:02

YMKさん、こんにちは。

ようやく行ってきました♪
なかなか素性の良い鶏白湯スープでした。
ただ、写真で見てもわかるように、ちょっとトッピングが寂しかったですねw

この時期ですので、鶏白湯ラーメンで初志貫徹したら汗だくになってしまいました♪

NSAS | 2012年8月22日 20:55