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「濃厚豚骨伊勢海老つけ麺:777円」@竹本商店★つけ麺開拓舎の写真秋田ではこの「竹本商店」というのが各地で流行っているそうで。そしてこの土崎にある支店はとても評判が良いとのことで突撃。
大きい道路沿いなので迷わず到着。派手で巨大な看板が目に入ります。
店先には待合席が。ガラッと扉を開けると、ワンクッション部屋が設けてあり、そこもまた待合席。更にガラッと扉を開けると、また待合席。よっぽど混むのですねこちらは・・・。
確かに店内は満席。ちょっとした居酒屋ぐらいの大きさ。待合室のボードに名前を書いてファミレスのごとく待つ。
すると間もなく案内され、ラーメンもありましたがやはり看板メニューの伊勢海老つけ麺を!かつおめしっていうのも美味しそうですね。これも!
「200gの並と300gの大で料金変わりませんけど?(原文ママ)」と女性店員さんに促され、じゃあ大で!(てへぺろ)
さて待つ。厨房もとっても広いですね。店員さん達がのびのびと調理しております。後客も次々とやってきて待合室は8人ぐらいの待ちになりました。人気店ですね。
私の隣のお客さん、トッピング野菜(100円)を注文していましたが、これがまた凄い量。ニンジンキャベツもやし玉ネギが大きい器にたっぷりです。300g以上あるらしい。これで100円は安い。

そんなこんな見ているうちに、なんかグツグツという音とともに配膳されました。おお、すごい!石鍋が煮立っております。掴みはOKですね。いただきます。
あら、美味しいじゃありませんか。基本のつけ汁は豚骨魚介。結構濃度のある豚骨醤油に、節で魚介の風味もプラスされております。粘度もちょっぴりあるタイプですね。
伊勢海老・・・かどうかはわかりませんが、とりあえず甲殻類の風味はほんのりと効いております。このほんのり加減がナイスですね。あまり甲殻類の風味がキツいと、途中で飽きますから・・・。
そしてやはり見ての通りつけ汁が熱々で、麺が冷たく締められているので、その冷と熱の対比が面白い味わいです。
しかしちょっと麺が残念ですね。太角麺ストレートなのですが、水でしっかり締められているのにコシが無いです。柔らかすぎて歯応えが無い。つまりは茹で過ぎということですね。
半味玉は微々々トロ。普通。メンマは太く大きいのですが、固い!!筋っぽく強烈な固さでこれはかなり悪戦苦闘。
豚バラチャーシューはラードで揚げたとのことらしいのですが、特に変わった味でもなく・・・。石鍋の底に投入してしばらく経ってから食べたらあっつあつの脂トロトロになっていて美味でした。

かつおめしはカツオエキスのジュレがかかっております。あと豚ほぐし肉とネギがちょろちょろと。
ご飯がぬるいせいかジュレが溶けず旨味も活性せず、なんとも微妙な味わい。でも熱々のつけ汁を2~3杯レンゲで掬ってかけたら美味しい雑炊になりましたでござる。

あっ、隣のお客さん、野菜残して帰った!こら~!
私はちゃんと、最後はレモンをかけて柑橘風味をプラスして完食。いやー、もうお腹限界です。

ということで結構味も良く、視覚も楽しませてくれて完成度の高い一杯でございました。
これなら東京でも十分通用すると思います(何様だよ)。ぜひ東京にも支店展開を!

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