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「伊勢海老つけ麺 元味 大盛」@竹本商店★つけ麺開拓舎の写真山梨で仕事を終えた僕は「あ~遠くに行きたい」と思い付きで車で秋田へ。
まずは秋田ちゃんぽんの名店「チャイナタウン」へ……と思ったら臨時休業。

「じゃあ代打で…」と探していたら、国道沿いに“いかにも”な店を発見。
しかもここ、つけ麺の開拓者として知られる竹本氏の系譜で、比内地鶏や伊勢海老を使ったスープ開発でも注目されてきたらしい。
東京・新宿の大つけ麺博でも出店歴があるんだとか。
やば、本物じゃないっすか(‘Д’)

しかも名物は、石焼器で超熱々提供のスタイル。
地元・秋田の素材を活かす姿勢も評価されてるって話で、期待値がグングン上がる。

みんなこういう時、脳内で「勝ち確」って鳴るよね?
……鳴った結果、僕は熱に殴られたわけだが。
今回の相手は、想像の3倍 “熱” を前に出してくるタイプだった。

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石鍋のつけダレがグツグツ沸騰して登場する。
つけ麺が“音”を出してる時点で、もう普通じゃない。

目の前に置かれた瞬間、湯気でよく見えない(笑)。
でも香りは一直線に分かる。
伊勢海老の芳醇さがフワッと来て、その奥に豚骨のコクがドンッ。
色も黄金寄りで、食欲スイッチが強制ON。

【つけダレ】
伊勢海老と大量の野菜を炊き出した濃厚タイプ。
どろっと高粘度で、粒感もちゃんとある。

そして最大の特徴は、石鍋ゆえの熱さ。
最初から最後までぬるまない。ずっと熱い。ずっとだ。

【麺】
自家製の太麺はツルツルもちもち。
すすり心地がブンッと気持ちいい。
熱くてすすりずらさもあるけど、コシとモッチリ感の両立で、スープに負けない小麦感がある。

海老の甘みと旨味が層になって広がって、余韻が長い。
途中でレモンや海苔を足すと、スッと方向転換して爽やか寄りになる。
「濃厚だけど飽きない」ってやつ、こういう作りなんだな。

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