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「鶏白湯 名物塩そば」@鶏白湯麺 蔭山 高田馬場店の写真自由が丘の本店には2度行って、なかなかいい鶏白湯だった印象がある。期待して系列店へGO。

 スープは本店よりしょっぱい。塩そばというのだから当然なのだろうけれど、本店の方が好み。鶏白湯としては、しっかりとしたコクだし、なかなかのレベルだと思う。味変のレモンは、塩分のせいか、活躍の度合いが低い。
 トッピングは普通。野菜は彩り程度。鶏のささみは、ほのかなレモン味。味玉半分だが、やや半熟気味で食感はよい。
 麺は中太。中の上といったところで、スープに合う。ゆで加減も少し硬めで合格。

 総論としては本店に劣る。ただ、しょう油も食べてみたい気もする。それと850円という値段は微妙。本店は、高級感がある店造りなので、満足度はあるが、普通のラーメン屋さんでは、少し高い気がする。
 それと、高田馬場という選択は良かったのだろうか。ここは半分以上が学生。なかなか良い店が、ボリューム店に負けて消えていった例をたくさん見ている。上品な一杯なのだが、学生街でやっていくには少し心配。店の従業員も4人いたので、満員レベルでないと人件費は響いてきそうだ。
 せっかく、おいしい中国料理の店が本店なのだから、ラーメンと小さな丼でも付けて1000円くらいで営業した方が、リーズナブルで、しかも満足感が出るのではないだろうか。
 神田の雲林の系列ラーメン屋さんも、すてきな丼付きのセットを出している。できれば、店の強みを生かして生き残って欲しい。現状では、大化けするか、早々の撤退になる心配がある。

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