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コメント
こんにちは。
ようこそ大井町へ。
ここの手打ち麺は旨いですよね。
自分もこの場所に引っ越す前の戸越時代から通ってますが、
大井町に移ってからは大将が活き活き仕事をしています。
ただ自分的には大盛にしたらチャーシューが3枚にならなく
なったのが残念なんですよね。
でも旨いからまた食べに行きますよ。
ayashi | 2012年9月19日 09:09どうもです~。
ようこそ東京へww
先を越されてしまいました。ずっと狙ってるのに…(汗)
スパクイさんのお墨付きとあれば、本場並のクオリティは間違いないようですね。
>ウチからだと白河も東京もほぼ同じ距離ですから、どちらに行くか悩ましい選択w
コレは逆に羨ましい気もw
>栃木にも佐野を代表する手打ち麺文化がありますので、こちらにも都内進出を頑張って欲しいものです。
是非是非、お伝えください♪
おうじろう | 2012年9月19日 14:23こんばんは。
大井町にいらしたんですね!
で、此方を訪問されるとは、素晴らしい選択だと思います。(^^)
麺もスープも具も美味しいので、僕だけじゃなくラーメンがそれほど好きではない
ウチの嫁さんもお気に入りのお店です。
あ~、久しぶりに食べたくなってしまいましたw
おさっても | 2012年9月19日 23:07お、城南へようこそ~!
こちらはホントうまいですよね!あのキリッとしたスープとピロピロ麺のコンビネーション、ちゃんと焼いた焼豚がたまりません。
移転前は「うまいのにガラガラ」という、ラヲタには天国なお店だったのですが、移転&テレビ放映されてからは行列店になっちゃって、せっかく近所に来てくれたのにあまり行けてないんですよね。近々また行ってみなくちゃ。
タム6000 | 2012年9月20日 11:56>ayashi様
チャーシュー3枚とか、どんだけ豪気だったんですか!w
いやぁ、この一杯はとても旨いと思いました。
また行きたいお店です!
>ラーメン王子様
白河ラーメンがこれだけ都心で頑張ってるのに、佐野ラーメンがさっぱりなのはホントに解せません。
いつの日か都内で美味しい佐野ラーメンが食べられることを願ってやみません。
>おさっても様
素敵なラーメンをいただきました。
大井町といえば、ゴミラーメンのイメージでしたが、完全に吹き飛びましたねw
あ!永楽も行けばよかった!w
>タム6000様
確かに、あの行列にはちょっと驚きました。
なかなか気軽に行けないというのは人気店の宿命ですね。
こうなったら穴場の店を見つけに行きましょう!w
スーパーくいしん坊 | 2012年10月4日 06:21
スーパーくいしん坊
satoru
トッC

DMAX






都会で人気の手打ち麺とはどのようなものか、食べに言ってみましょうかね。
久しぶりに降りる大井町。
古い街と新しい街が同居する独特の雰囲気が好きです。
アーケード沿いに少しばかり進んで、スッと路地に入るとそこは一昔前の雰囲気が残る横丁。
その一角に大きな看板を掲げるお店を発見。
正面のガラス戸には鮮やかな山吹色ののれんがかかり、カウンターはお客さんでいっぱいです。
路地の反対側に行列が伸びていまして、10人ほどいた最後尾に静かに並びます。
列の進みはゆるやかですが、中の様子がよく見えるので待ち時間も苦になりません。
それにしても店から出て帰るお客さんが、満足気な顔してるなぁ。
こんなお店は久しぶりかもしれません。
20分ほどしてやっと店内に入りまして、ちょっと窮屈ながらもこざっぱりとしたカウンターにつきます。
よく磨かれた厨房は広めのつくりで飾り気はないものの、その壁には青竹ののし棒がかかっていますね。
これで毎日麺を打ってるんでしょう。
メニューは中華そばに加えて、魚介系の支那そばもありますが、まずは基本からお願いします。
多くのお客さんがランチサーヴィスのミニ丼をつけており、こちらの人気も高いようです。
一番隅っこの席だったために調理の過程は観察できませんでしたが、
さほど待つこともなくラーメンが提供されました。
キラキラとした油の玉が浮かぶスープは底まで見えそうなくらいにキレイな琥珀色です。
縁のまわりが赤くなったチャーシューはまさに白河ラーメンといったところでしょう。
青菜にナルトといった具材は今や珍しくもあり、懐かしさを感じる盛りつけです。
早速グビッといくと、飲んだ瞬間に喉が鳴る絶品のスープ。
その色の示すように塩梅は薄めですが、醤油の香りは高く、動物系のダシがしっかりと出ています。
表面に浮かぶ油はさっぱりとしつこくなく、それでいて甘味があるので満足度が高まります。
都内でこんなスープに出会えるとは思っていませんでした。
以前は東京は水が不味いから清湯スープのレヴェルが低いなどと揶揄していましたが、
最近の浄水レヴェルが上がった所為なのか、水自体が美味くなったからなのか、これは本場と遜色ないと思います。
手打ち麺は太めで揃えられ、強めにちぢれがかかっていまして、ぷるぷるとした官能的なすすり心地。
噛めばもっちりとした弾力で、コシもそこそこ強めです。
それでも機械製麺に比べるとずいぶんとエアリーな食感で、手打ちらしさが存分に味わえる麺です。
チャーシューは厚みを残してスライスされたロースで、わずかに燻蒸の香りを残しています。
肉の旨味がギュッと閉じ込められていて、噛むと中から溢れ出すようなイメージ。
デフォでこれが2枚とついてくるというのも非常にうれしいところです。
白河で食べた火風鼎のチャーシューにちょっと似ていますよ。
メンマ、小松菜といった具材が見事にサポートしていて、完食完飲でご馳走様です。
本場人気店と遜色ない高いレヴェルで、手打ち麺の醍醐味を余すこと無く味わえる一杯でした。
ウチからだと白河も東京もほぼ同じ距離ですから、どちらに行くか悩ましい選択w
都会の人にはこういうお店にどんどん行ってもらって、手打ち麺の美味しさに触れて欲しいと思いました。
栃木にも佐野を代表する手打ち麺文化がありますので、こちらにも都内進出を頑張って欲しいものです。
うまい指数 1.08