なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「内モンゴル塩ラーメン」@上方ざんまい屋 京都拉麺小路店の写真2012年9月26日訪問
夕食代わりにラーメンを探して京都拉麺小路へ。
遙かなるモンゴルからの天塩の呼び声。ノスタルジックさえ感じられるこのネーミングに惹かれて入店。修学旅行の中学生がワィワィ騒いでる中をじっと待ちます。この男子はこの女子が好きなんだろうなぁ、だけどこの女子は興味ないんだなぁ。なんて中学生の言動を観察しながら待ちます。

到着しました。古典ともいえる塩への原点回帰とでも言うべき一杯。
透明なスープにきれいに折り畳まれたストレートの麺と言った風貌はまさに塩ラーメンの古典。
トッピングはチャーシュー二枚、刻みネギ、千切りレタス、ほうれん草、細いシナチク。

味付けは評価がわかれるところでしょう。スープはかなり薄い設定になっています。良く言えば飽きがこない味、悪く言えばパンチがない。スルスル入る系の一杯です。
麺はやや縮れのある中細。コシがあって良好な味わい。
ここまで味の設定がうすければ、野菜のひとつずつの味や薫りが生きてきます。
そういった意味では、素材の良さを生かす味付けともいえましょう。

これがエビつけ麺とかになるとかなりひねりのきいたものになるのでしょうが。デフォの塩ですと、かなり表情の薄い一杯になってしまうのでしょうか?

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。