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「如水流担担麺(全部のせ)」@徳川町 如水 本店の写真【店名】                       如水



【場所】                     名古屋市東区



【営業時間】          11時30分~14時30分 18時~24時 



【定休日】                     火曜日



【席数】                       13席



【写真】                 如水流担担麺(全部のせ)



【値段】                     1050円



【スープ】                     坦坦



【麺】                     細麺ストレート



【感想】



約1年ぶりとなる『如水』。

この店を訪れる客が注文するのは大部分が『塩』か『醤油』であり、『如水流担担麺』を食べている客は見掛けた事はない。

しかし、白壁に貼られた赤い紙に書かれた『如水流担担麺』の文字は以前から気になっていたメニューでありました。

どのラーメン店でも『全部のせ』にすると割増しになるのが必然であるが、この『如水』に限って言えば迷わず『全部のせ』にします。

まず、運ばれてきた器の中身が物凄く綺麗である事に驚き、感嘆してしまった。

『見た目も味の内』とは良く言った物である。

まずは・・・・胡麻の部分だけを蓮華で口の中に運ぶ。

すると濃厚な胡麻の風味が口の中を一気に駆け抜ける。

そして、赤い部分(自家製ラー油)を再び蓮華で口の中へ。

思ったよりも・・・・と言うか、ほとんど辛さは感じず、自家製ラー油の香ばしさが舌を通じて頭の神経に伝達される。

そして、赤い部分と胡麻の部分を一気に混ぜ合わせる。

すると、少量と思われていた『黒胡麻』が器の底から出てくると、白胡麻・自家製ラー油・黒胡麻が混ざり合う。

如水の台湾ラーメンにも使われている『挽き肉(肉味噌)』・『玉葱』とも混ざり合う。

混ざり合った所で、スープを口に含む。

すると、白胡麻の濃厚な風味と深いコク・自家製ラー油の香ばしさと、それとは異なる『黒胡麻』の香ばしさ・肉味噌と玉葱の、やはり異なる音色が良いアクセントにもなっている。

スープ自体は『サラッ』としたタイプ。

如水のスープは動物系と魚介系のダブルが基本になっているが、この『担担麺』に関して言えば、『動物系のみ』を使っているのでしょうか?

この動物系の旨味が、『まろやか』な口当たりにも繋がっているのかな?

如水のメニューの中では唯一と言っても良いかも?の『こってり』したタイプでもある。

『担担麺』=『辛い』と言うイメージがあるが、この『担担麺』に関して言えば、『辛さ』は感じないので、辛いのが苦手な人でも受け入れやすいと思います。

『麺』は如水独特の細麺ストレート。

少し柔らかい食感ながら、この胡麻スープにしっかりと絡まるし、小麦粉の風味も良く、喉越し・舌触りが相変わらず独特で美味い。

チャーシュー増量・味玉が盛り付けられているが、このチャーシューも脂身と肉質のバランスが良く、脂身の甘みと口の中で溶けて行く様な感覚のチャーシューは噛み応えもある。

味玉はシンプルな塩茹でタイプだが、黄身の半熟加減も良く、黄身の甘みと白身の淡白な味わい。

少し単調にも思えた『如水流担担麺』であったが、塩にしても醤油にしても、この店は、スープ・麺・具材とのバランスの良さが光る。

因みに・・・・胡麻は美容にも良いと聞いた事があります。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 11件

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