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コメント
littleさん!明けましておめでとです♪
こちらこそヨロシクおねがいします。
>あきる野に「美豚」ができたんですね!
>確かに写真を拝見する限り、麺が福生店とは違う感じですね。
>僕は福生店には好印象を持っているので、ここには行かないとですね。
そうなんです、いつの間にか建ってましたw
麺が違うと確信はしているもののダンダン心配になってきたので、いつか福生に確かめに行きたいと思ってます。。。
是非littleさんもあきる野店に行ってみてくださいな。
>ここ最近、次回のミッションについて提案できないか思案中ですw
>どこかいいお店ないですかね?
いいですねぇ〜。
発動しましょう!
せっかくなら大物がいいですねぇ。
って七彩続き、以前おっしゃっていた通り中村屋のリベンジを果たしたんですね!!
変わらぬ感覚に浸れたってのは、やっぱり時間を越えてlittleさんの感性に訴えかけてくる作品だったってことですね。
俺もここをもう一度食べてみたくなりましたよ♪
shirow | 2008年1月8日 01:32shirowさん、どうもです。
>って七彩続き、以前おっしゃっていた通り中村屋のリベンジを果たしたんですね!!
今、時間が比較的自由に使えているうちに、行きたいところに行っていますw
今年は去年よりペースアップして、しっかりラー食しようと思います。
中村屋は、本当に僕の心の琴線に触れる味でした。
しかしながら、これ以上のラーメンを求めて、僕はまた出かけようと思います。
>いいですねぇ〜。
>発動しましょう!
>せっかくなら大物がいいですねぇ。
大物ですか〜。いいですねぇ。
とりあえず「多摩のラーメン本」をめくりつつも、都内有名店も視野に入れています。
僕の都合はどうにでもなるので、いろいろ考えましょう。
りとる | 2008年1月8日 23:44
りとる
kaz-namisyusa
千年
Moon0417
うさまる
ヌノさん





過去の採点で、僕がもっとも高い点数をつけているのがこの店。
ですが、その時は当時付き合っていた彼女との初デートだったこともあり、
ちょっと浮かれ気分で、美味しく感じたのではないかと思い始めていました。
また、食べ歩き初期という事で、わかってない部分もあったかもしれません。
はたして、僕の舌は本当に確かだったのか?
それを確かめるべく、家からバスと電車で2時間以上かけて出かけました。
お昼12時ごろ到着で、店内満席、並び7人ほど。
前回来た時(3年前)よりは、圧倒的に並びは少なかったです。
しかも回転良く、10分も待たずに店内に入れました。
頼んだのは、「特中村屋(醤油)」、950円。
まずスープを一口。
う〜ん、ああ、この味だ。
僕の記憶の中に残っていた味と同じ味。
鶏がベースになっているのですが、さまざまな素材が使われていると考えられ、
旨味成分がたっぷりと詰め込まれている感じがします。
それなのに、スッキリとしたキレもあり、かつ、まろやかさもあります。
そのバランスが素晴らしく、とにかく美味しいスープです。
あまりの美味しさに、しばらくスープばかり飲んでいました。
そして、それに合わせる麺ですが、細麺でしなやかさがあり、
口の中で跳ねるような感じで、スープとのマッチングも絶妙。
いやぁ、やっぱり美味しい。
具も、炙り肩ロースは、その香ばしさと肉本来の味わいがあり美味しく、
刻み高座豚も、ジューシーさと食感が素晴らしく絶品だったし、
メンマも、細かく割かれていて丁寧な仕事ぶりがうかがえる。
味玉は、薄味ながらスープとの相性が考えられた味付けで美味しく、
ほうれん草も、箸休めとして重要な役割を果たしていました。
さらに本来ならあまり印象に残らない海苔も、めっちゃ美味しい。
そして何より、スープ・麺・具のトータルバランスが完璧だと思いました。
ここまで計算しつくされたラーメンは他に類を見ないのではとも思います。
もっと食べたい、と思うところで食べ終わる量も計算でしょうか?
とにかく、息つく暇もなく、ひたすら箸とレンゲを動かしていました。
こういう方向性のラーメンとしては、最高峰ではないでしょうか。
食後の満足感は、非常に高いものでした。
どんぶり1杯に、ひとつの世界を見た気がします。
文句をつけるところがありません。
接客も、ちゃんと教育が行き届いている感じで、心地よかったです。
家から2時間以上かけて、このラーメンだけのために出かけた価値はありました。
自分の舌の記憶は、間違っていなかったんだ。
とにかく、とにかく本当に美味しいラーメンでした。
本当なら100点でもいいくらいなのですが、前回訪問時と同様、
これ以上美味しいラーメンと出会ったら困るので、この点数にします。
また機会を作って、今度は「塩」を食べてみたいと思います。
前は彼女と行ったのですが、その彼女とも別れ今回は一人での訪問。
ちょっとセンチメンタルさを残す帰り道になりましたが、
そんなことより何より、美味しいラーメンにまた出会えた感動が、
そしてその余韻が、今でも僕の中に残っています。
こういう感動があるからこそ、ラーメン食べ歩きは楽しい。