70点
初の訪問。京王線八幡山駅の北東、国道20号線沿いにある。駐車場は見当らなかった。店の外観はパッと見、古ぼけた赤いビニール地に白文字で店名の書かれた看板が目に付く。店に入ると席はカウンターで10席ほど。店は男性2人で切り盛り。夕飯時、客は私の他4人。入口付近の券売機でその時の気分で「とんこつ正油(600円)」を購入。席に着き食券を店員さんに渡しバリカタでオーダー。卓上を見ると紅生姜や辛子高菜など店名と同じく九州豚骨店っぽいもの。待つこと2分ぐらいで丼着。見た感じ、丼はラーショで主流の青い底浅のもの。具はチャーシュー(一切れ)、メンマ、ノリ(一枚)、味玉(半分)、刻みネギ、刻み玉ネギがのっかり、スープは濁り茶褐色の醬油ラーメン。喰ってみると、スープは、ストレートな豚骨ではなく九州豚骨に魚粉を加えた感じのこってり。麺は、細縮れのコナコナシコシコした食感。堪能した。
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