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「煮玉子らーめん(塩)」@ラーメン専門店 なるとやの写真【店名】                       なるとや



【場所】                    名古屋市中区



【営業時間】              11時30分~14時 18時~翌1時



【定休日】                      日曜日



【席数】                        14席



【写真】                    煮玉子らーめん(塩)



【値段】                        750円



【スープ】                        塩 



【麺】                        細麺ストレート



【感想】



約1年ぶりとなる『なるとや』。

この店のメニューは、基本的に『塩』・『醤油』・『つけ麺』の3種類しかないので、おのずと注文するパターンは決まってくる。

それが、今回注文した『煮玉子らーめん』で、やはり久々の塩でチョイスしました。

動物系と魚介系の無化調ダブルスープが『なるとや』の基本になる。

運ばれて来た器から非常に良い香りが漂い食欲を煽っている。

蓮華にてスープを掬い、口の中に運べば鶏の旨味と豚骨?の甘みが広がったと思ったら、魚介系の軽やかな風味が後を追い掛ける様に、ゆっくりと感じる事が出来て、しっかりと『コク』もある。

スープの表面に鶏油らしき油が浮いているが、思ったよりも『油くどさ』もない。

逆に、この『鶏油』がスープ全体の味を引き締めていて、奥行きのあるスープに仕上がっている。

『塩』も角がなく丸みのある味わいになっていて、相変わらずの旨さと言うよりも、進化し続けている錯覚さえ感じる。

『麺』は『細麺ストレート』で申し分のない固めの茹で加減であります。

非常に歯切れが良く、それでいて麺を噛む度に甘みも感じるし、スープとの絡みも良い。

噛み応え、舌触り・喉越し共に抜群の旨さであります。

『煮玉子らーめん』にはチャーシュー2枚・メンマ・味玉・ネギが盛られている。

メンマは至って『普通』であり、特に思う所はないのだが、チャーシューと味玉は相変わらずの旨さ。

チャーシューは箸を入れると簡単に切れてしまう柔らかさで、スープが染み込めば染み込む程、脂身の甘みが際立ち、それでいて肉質の噛み応えも十分で、豚肉の旨味が閉じ込められている。

味玉はシンプルな塩茹でタイプだが、ネットリとした半熟の黄身が舌の上で踊る。

白身の淡白な味わいも、このスープとの相性も良い。

『なるとや』の『らーめん』を食すと頭に浮かぶのは、『如水』の『ラーメン』であるのだが、『如水』の『塩(今回の場合)』よりも若干、『こってり』しているかな?と思うが、その印象は僅かな差であり、『さっぱり』とした味わいの中に、しっかりと素材の旨味を引き出しているのは『なるとや』も『如水』も変わらない。

ただ・・・・この店は『駐車場探し』に苦労するのが難点かな?

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 9件

コメント

こんばんは。
ここの塩はいいですね~
如水の方はどうもピントこないんですが。

kamepi- | 2012年10月23日 22:44