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コメント
半チャンセットは量的にダメなもんで・・・
そうなんですよね、此処、夜だけでしょう。
東十条には強豪が2つありますが
いつか何としても食べたいお店なんですよね。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2012年10月24日 04:45ども~
昨日サービスエリアでの昼食で、ラーメン+半カレーライスを頼む上司二人と同行してました。
ワタクシ的には、量が無理なのでラーメンだけでしたが
お二人に提供されたモノを見て「食べられる胃袋ならなぁ~」と思った記憶が昨日のように蘇ります。昨日ですがw
はち ~減量中~ | 2012年10月24日 07:40わかります!半チャンの誘惑w
カロリー過多とわかっていても、やっぱりガッツリ行きたくなる時ありますよね。
幸い僕の場合、会社近くに「神保町」という半チャンの聖地があるのでチョイスには困らないですw
で、こちら。全体的に激しくベーシックな感じでいいですね〜。
ちょっと背脂の浮いたスープも美味しそうだし、チャーハンの照り具合が食欲をそそりますw
・・・今日のランチは半チャンにしようかな?
タム6000 | 2012年10月24日 08:53半チャンいいですねー。
ワタシはそれほどの頻度で食べないですが、
それでも時折無性に食べたくなります!
コショウがキツメなのをラーメンのスープで口直し!
こんなのが大好きです!w
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2012年10月24日 09:19どもです!
夜のみ営業、そして競合ひしめく東十条!!!
ワタシ的にはハードルが高すぎます>_<
チャーハンが食べたくなりました^^;
King Tetsu(なの?) | 2012年10月24日 12:33半チャンセット、食べないですねぇ。
チャーハンはチャーハンでガッツリ食べたいんでw
プラス普通にラーメンも食べられそうですけど、そこは一応自重ww
corey(活動終了) | 2012年10月24日 14:02どうもです~。
半チャンに恵まれた地域にいるので、他ではあまり半チャンが無いコトを知りませんでしたw
そうですね、半チャンにはこういうシンプルなスープが似合います。
我々だと、この辺りには“出向いて行く”地域なので、コチラの存在は知りつつも、
駅側の引力に逆らえないんだよなぁ(苦笑)
おうじろう | 2012年10月24日 14:35こんばんは!
ここはチャーシューにぎりが気になってるんですよね。
らーめんの方は期待しすぎずに食べたほうがおいしくいただけそうですね。
イケ麺 | 2012年10月24日 21:15あら、意外にみなさん、「そこまで食べん」という感じなんですね・・・。
>じさま、
うん、正統派醤油、一度ご賞味あれ。でも、やっぱここはチャーシューです。
>はちさん、
もうちょいしたら私の内臓もダメになるかなあ。
今は半カレーと聞いて、生唾が出てくる私ですが。
>タムさん、
よかった、賛同者がいてくれて。
神保町は半チャンのメッカですよねー。
タムさんがレビュてった店、チェックしてますよー!
>まるさん、
そ!流し込む感触!クーッ!たまんねー!
>Tetsuさん、
うん、人が食べてるのを見ると食べたくなるメニュー、
五指に入りますね、チャーハン!
>coreyさん、
食べようよ!w
チャーハンだけ食べるより美味いってw
って、こういうのって関西的発想なんかな?実は。
>王子さま、
いーなー。
でも、そゆとこにいたら、私太っちゃいますーw
東十条は、深夜になるとガラリ一変するのですよw
>イケさん、
チャーシュー美味いっすよ!
実はつけ麺の方が好みかな。
つけ+にぎりが最強かも。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2012年10月25日 01:55まいど。
なにこれ?
どこにあんの?
良いじゃないww
したん | 2012年10月27日 11:44
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ところが、学生街・サラリーマン街に行かないと、意外にこれが見つかりません。
板橋と南浦和を往復する私の行動圏内に・・・
と思ったら、一軒ありました!
しかも、大好きなワンタンメンまであるお店!
というわけで、突撃です!w
夜のみ営業、半チャンと言っても、麺メニュー注文者限定で、
280円で半チャーハンをオーダーすることができるというスタイル、
ワンタンメンとセットで980円は決して安いとは言えませんが、
まあこのお店ならよしとしようではありませんか。
ワンタンメン、
スープは、塩味控えめの古典的な醤油ラーメンスープ、
おそらく、鶏ガラと煮干が主体の出汁、旨味は初め淡白、
食べ進めるほどに徐々になじんできます。
すっきりしているようで、実はけっこうオイリッシュ?
適度に見え隠れする背脂も適度に甘味とコクを漂わせ、
ふわふわしているようで、確かな満足が蓄積していく大人な味わい。
というか、食べ進めると一気に味が濃くなるのは、やはり丼底にタレやなんかが溜まってるんだな(~~;
麺は、肌がツルッとなめらかなので、一瞬「やわ?」と思わせるけれど、
実はもこっとした弾力がある中細麺。
スープがフワッとした淡麗、麺がツルンとしてるので、
絡みという効果は期待できず、これが全体の薄味感の要因とはなっていますが、
食べ進めると不思議と不満は残らぬ味わい。
チャーシュー握りが売りのお店ですから、チャーシューはメチャ美味!
余分な味付けなくとも、トロッとした口溶けから、じんわりと赤身の旨味と
脂身のねっとりした旨味が共演する理想のラーチャー。
ワンタンは五個、ひらひらっとした「泳ぎ感」耀麗な「金魚」!
肉餡部分はやや小ぶりながら、ざらっとした餡と、活きの良いヒラヒラ翼のコントラストが心地よい。
で、半チャーハンは、
ご飯はほどよくパラパラ、
くすんだ醤油の色、見た目は黒っぽいが塩加減は実に丁度よし!
適度に散りばめられたチャーシュー片、
よく炒まり、粉々に砕けて香ばしさを放ちつつ米間で存在感を放つ玉子、
こうした具材の旨味もきちんと飯と共演していて、
中華屋さんの綺麗なチャーハンというより、
下町のちょっと乱暴で見た目は悪いけど、
よく見ると実にちゃんとしてる、そんなタッチがたまらない、
上述のラーメンに実によく合います。
というわけで、チャーハンDBではないので、あくまでチャーハンは「具の一つ」程度に加点して、
それでもそれを含めて、半チャンラーメンとして採点させていただいたことをお許しください。