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【店名】 麺屋 あっ晴れ どまん中錦店 【場所】 名古屋市中区 【営業時間】 11時~14時30分 17時30分~22時 【定休日】 日曜日・祝日 【席数】 11席 【写真】 豚辛らーめん(野菜・ニンニク・あぶら増し・うずらトッピング) 【値段】 890円(平日ランチ時) 【スープ】 豚骨醤油 【麺】 太麺ちぢれ 【感想】 所謂、二郎系のインスパイア。スープは背脂入りの『豚骨醤油』。決して、濃厚ではないが豚骨独特の旨味は確かに感じられるし、背脂の甘みとコクが、少し濃い目の『醤油』ダレに絡み合うスープであります。背脂増しにしたのもあるが『こってり』とした味わいながら、口当たりは軽いし後味も意外とスッキリしています。当然ながら、モヤシ・キャベツの野菜が後味を良くしています。そこに、唐辛子等の香辛料で煮込んだチャーシューと言うよりは豚の角煮が盛り付けられている。最初は、スープ本来の味を堪能出来るが、このチャーシューに着いている唐辛子を含めた香辛料がスープに溶け込むに連れて、次第に辛さが口の中に広がり始め、額から汗が滲み始めます。唐辛子?が咽に直撃して思わずむせてしまう。でも嫌味の辛さではないし、辛さの中にスープ自体の旨味が溶け込んでいる印象であります。このチャーシューも非常に柔らかく、脂身の甘みが際立っていて、口の中に入れればホロホロと崩れていく。ニンニク独特のパンチのある風味もスープの底上げになっています。背脂の脂くどさもない。スープ・野菜・チャーシューだけでも十分ボリュームがあるのだが、『麺』がなければラーメンになりません。『麺』は『太麺ちぢれ』。正に、『噛む』と言う表現が似合う、コシが強い・・・・いや、人によっては硬いと思うかも知れません。しかし、背脂の甘みやスープが絡み合い『噛めば噛む程』、味が出て来る。非常に、噛み応え・食べ応えがある。野菜・チャーシュー・スープと共に麺を頬張れば色々な食感や旨味が楽しめる。そして、うずらの卵をトッピングして正解である。濃くなった口の中が『さっぱり』します。しかし、二郎系は調子に乗って『増し』にすると痛い目にあう。食べている途中でお腹が苦しくなりました。
【場所】 名古屋市中区
【営業時間】 11時~14時30分 17時30分~22時
【定休日】 日曜日・祝日
【席数】 11席
【写真】 豚辛らーめん(野菜・ニンニク・あぶら増し・うずらトッピング)
【値段】 890円(平日ランチ時)
【スープ】 豚骨醤油
【麺】 太麺ちぢれ
【感想】
所謂、二郎系のインスパイア。
スープは背脂入りの『豚骨醤油』。
決して、濃厚ではないが豚骨独特の旨味は確かに感じられるし、背脂の甘みとコクが、少し濃い目の『醤油』ダレに絡み合うスープであります。
背脂増しにしたのもあるが『こってり』とした味わいながら、口当たりは軽いし後味も意外とスッキリしています。
当然ながら、モヤシ・キャベツの野菜が後味を良くしています。
そこに、唐辛子等の香辛料で煮込んだチャーシューと言うよりは豚の角煮が盛り付けられている。
最初は、スープ本来の味を堪能出来るが、このチャーシューに着いている唐辛子を含めた香辛料がスープに溶け込むに連れて、次第に辛さが口の中に広がり始め、額から汗が滲み始めます。
唐辛子?が咽に直撃して思わずむせてしまう。
でも嫌味の辛さではないし、辛さの中にスープ自体の旨味が溶け込んでいる印象であります。
このチャーシューも非常に柔らかく、脂身の甘みが際立っていて、口の中に入れればホロホロと崩れていく。
ニンニク独特のパンチのある風味もスープの底上げになっています。
背脂の脂くどさもない。
スープ・野菜・チャーシューだけでも十分ボリュームがあるのだが、『麺』がなければラーメンになりません。
『麺』は『太麺ちぢれ』。
正に、『噛む』と言う表現が似合う、コシが強い・・・・いや、人によっては硬いと思うかも知れません。
しかし、背脂の甘みやスープが絡み合い『噛めば噛む程』、味が出て来る。
非常に、噛み応え・食べ応えがある。
野菜・チャーシュー・スープと共に麺を頬張れば色々な食感や旨味が楽しめる。
そして、うずらの卵をトッピングして正解である。
濃くなった口の中が『さっぱり』します。
しかし、二郎系は調子に乗って『増し』にすると痛い目にあう。
食べている途中でお腹が苦しくなりました。