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「ラーメン(ニンニク、アブラ)」@ラーメン二郎 仙川店の写真11/9(金)、19:00過ぎに初訪問。外待ち3名、後客2~3名。

かつて5年余りもの長い間、最寄駅として利用していた仙川駅。住み始めて1年ほど経過した頃にこのラーメン二郎 仙川店はオープンしているようだが、その頃のこの店の記憶は全くない。少し商店街から入り込んだ道沿いにあるとはいえ、毎日のように商店街の端から端を1往復していたのに全くその存在を知らなかった。この15年ほどの間に仙川駅前は見違えるように賑やかになったが、この店だけは当時からさほど変わっていないように見えた。

今日は過去に住んでいた街の連食。昼は国立、夜は仙川。二郎系の連食は恐らく自身初めてだ。満腹でも空腹でもない状態だったが、仙川店での量が今一つ読めなかったので二郎系では久々のヤサイなし。ブタが埋もれていたので写真がやや物足りない感じになった。噂の麺はさほど硬さは感じず、柔らかめではないな、といった程度。ヤサイはコールしても良かったと思えるほど少量で、麺を食べているうちにいつの間にかなくなった。スープに沈んでいたブタは2つ。ややパサついて味は薄め。スープに浸そうにもそのスープが・・・。

液体アブラというやつが凄まじく、少し時間をおくとすぐに1センチほどの透明な脂の層が表面に浮かぶ。何度も何度も箸でスープをかき混ぜながら食べ進めるが、どうにもこのスープはこれまでの二郎系で経験のない代物。完全にアウトだった。要は、美味しくないのだ。下ブレの日だったのかもしれないが、これではたとえ近所であっても通い詰めるようにはならないだろう。こういうのもアリと割り切ればそんなにヒドイものではないが、とにかく、再訪はもうなさそうだ。700円+交通費310円。

ラーメンは今一つだったが、懐かしい街に足を運ばせてくれたのはラーメン二郎という店のおかげだ。何の用もなく商店街を1往復して昔のことを色々と思い出していた。仙川駅前の1本だけ切られずに済んだ桜が咲く頃に、もう一度来てみたい。二郎ではなく、仙川という街に。

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