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「豚入りラーメン ¥800 ニンニク」@ラーメン二郎 仙川店の写真11月1日訪問。
直系二郎巡り14軒目。仙川店です。
めじろ台法政大学前店からの帰り道、今まで使ったことのなかった京王線で帰ってみることに。すると府中、仙川、代田などの名前が・・・。こんなところにあったんですね・・・。その時にコチラを訪問することに決めました。・・・先代がお店を開いたのはずっと前らしく、歴史のある店のようです。黄色いテント看板、こじんまりとした店内、赤いL字型カウンター、レンゲなし、暗い照明・・・クラシック二郎の雰囲気そのものです。
並び客はなく、空き席があり、いつもの小豚を注文、しばらくして出てきたのがコレです。ルックスは昨日の千住とソックリです、中身はだいぶ違ったのですが、ニンニクが豚の上に盛ってあるのまで見事におんなじでした。偶然の神秘です。
それではいただきます。・・・ヤサイは「山」でない「丘」仕様、モヤシ/キャベツは7:3くらいで、茹で加減はシャキよりは、クタに近い感じですが、三田や、ひばりほどのクタクタではありません。ニンニクは比較的細かいみじんで、粒の大小がありました。麺に行きます。今までにない独特の麺です。幅はかなり狭めで、厚さがあります。茹で加減もかなり固めで、弾力はなく“ワシワシ”といった感じより“ポキポキ”に近い感じです。「博多豚骨ラーメンの“バリ硬”を太くした感じ」といった表現が近いかもしれません。昨日の千住と較べると両極端ですね。でも、この硬麺もなかなかいいものです。二郎麺のポテンシャルはかなり高いものだと思います。豚に行きます。腕肉の分厚く切られた塊が5コ、ドカッとワイルドに入っていました。1コは固めでしたが、他は程よく仕上がっていました。小岩や千住のような柔らか仕上げではなく、普通の硬さです。味付けは薄めでしたが、豚の味が強く、美味しかったです。最後にスープのことを書かねばなりません。・・・かなり厚い油の層です。しかし千住のような濃厚な豚の風味は薄めです。その下のスープも軽いライトなもの。カエシも薄く、ほとんど味がしませんでした。底からかき混ぜても塩気は弱く、醤油ダレも卓上にはなく、薄いまま食べきりました。どこかのレビューにあった生姜の風味もほとんど感じられませんでした。残ったスープは黒々とはしていますが、飲んでみるとやはり薄味で、若干甘い味付けがなされているようでした。ただ、このスープと麺の持ち味が全く噛み合っておらず、ウソを書いても仕方ないですから正直に書きますが、おいしさが見出せませんでした。豚がおいしかったので、その分点が加算されていますが、ラーメンそのものは残念な味でした。下ブレであってほしいです。こんなレビューですみません。

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