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3月15日訪問。栃木との県境にある群馬県桐生市に突然出てきた注目のお店。何が何だかよくわかんないけど、一度は行ってみなきゃなぁ~、と思いつつ時を重ねてしまいました。営業時間がちょっと特殊なのも行き辛さでした。しかし、その思いに終止符を打つため本日行ってきました。北関東自動車道桐生太田ICから降りて、ナビを頼りにしばらく走ってお店を発見。店は意外と市街地にあり、前の駐車スペースは駐車可能台数がわずかで、パーキングはかなり遠方なのでご注意を。さて車を何とかして歩いてお店に10時ちょっと過ぎに到着、10人ほどの列に並んで15分ほどで店内に招かれました。小奇麗な雰囲気の良いお店です。ご店主、助手3名の男性二人、女性二人態勢です。取りあえずお勧めの小麦三昧を注文。しばらくして到着。・・・これは、斬新なスタイルですね。まぜそば、つけめん、らーめんの三品がコースで出てきます。このため最初に箸おきが渡される。一品食べ終わったら割りばしをそこにおいて次を待ちます。三品は時々取り合わせが変わるようです。三品とも麺の太さや茹で加減はそれほど変わらないものの、麺を打っている粉が変わる。一品ずつ食べていてはあまり記憶に残らない麺の違いが、連続して三品出てくるので非常に印象に残ります。こういう発想のお店は自分はこれが初めてです。三品とも味付けはいたってシンプル。まぜそばはネギと玉ネギ、ツナを油と醤油で炒めたものに和えて。つけめんは上州名物の辛味大根と生醤油のみ、らーめんは無化調の鶏ベースの醤油味(塩味も選択可)。シンプルだから一段と麺の違いが分かります。まぜそばはワシワシザクザクとしたワイルドな味わい。つけ麺は全粒粉のようですがモチモチ、クニュッとした蠱惑的な感触。らーめんはちょっと芯を感じるなめらかでパツッとした歯切れのある味わいです(そんな解説がメニューに書いてありますが^^;)。それから最後のラーメンにはバラをまいた柔らかな@チャーシューと低温調理された八角を強く効かせたレアチャーシューの2つが乗っていて、オサレ系。こういうアイデアを思いついちゃうのがすごいですね。麺は太さがほとんど一緒だから、茹で加減などオペレーションにはそれほど気を遣わなくても済むはずで、それでいてラーメンマニアの好奇心をくすぐるうまい演出だと思いました。ごちそうさまでした。[写真は二品目のつけめんです]
栃木との県境にある群馬県桐生市に突然出てきた注目のお店。何が何だかよくわかんないけど、一度は行ってみなきゃなぁ~、と思いつつ時を重ねてしまいました。営業時間がちょっと特殊なのも行き辛さでした。しかし、その思いに終止符を打つため本日行ってきました。北関東自動車道桐生太田ICから降りて、ナビを頼りにしばらく走ってお店を発見。店は意外と市街地にあり、前の駐車スペースは駐車可能台数がわずかで、パーキングはかなり遠方なのでご注意を。さて車を何とかして歩いてお店に10時ちょっと過ぎに到着、10人ほどの列に並んで15分ほどで店内に招かれました。小奇麗な雰囲気の良いお店です。ご店主、助手3名の男性二人、女性二人態勢です。取りあえずお勧めの小麦三昧を注文。
しばらくして到着。・・・これは、斬新なスタイルですね。まぜそば、つけめん、らーめんの三品がコースで出てきます。このため最初に箸おきが渡される。一品食べ終わったら割りばしをそこにおいて次を待ちます。三品は時々取り合わせが変わるようです。三品とも麺の太さや茹で加減はそれほど変わらないものの、麺を打っている粉が変わる。一品ずつ食べていてはあまり記憶に残らない麺の違いが、連続して三品出てくるので非常に印象に残ります。こういう発想のお店は自分はこれが初めてです。三品とも味付けはいたってシンプル。まぜそばはネギと玉ネギ、ツナを油と醤油で炒めたものに和えて。つけめんは上州名物の辛味大根と生醤油のみ、らーめんは無化調の鶏ベースの醤油味(塩味も選択可)。シンプルだから一段と麺の違いが分かります。まぜそばはワシワシザクザクとしたワイルドな味わい。つけ麺は全粒粉のようですがモチモチ、クニュッとした蠱惑的な感触。らーめんはちょっと芯を感じるなめらかでパツッとした歯切れのある味わいです(そんな解説がメニューに書いてありますが^^;)。
それから最後のラーメンにはバラをまいた柔らかな@チャーシューと低温調理された八角を強く効かせたレアチャーシューの2つが乗っていて、オサレ系。
こういうアイデアを思いついちゃうのがすごいですね。麺は太さがほとんど一緒だから、茹で加減などオペレーションにはそれほど気を遣わなくても済むはずで、それでいてラーメンマニアの好奇心をくすぐるうまい演出だと思いました。ごちそうさまでした。[写真は二品目のつけめんです]