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今まであった剛つけのベースを基に繰り出した新作。変更となったのは、極太麺を今主流の中太に変更。それに伴いスープの調整もしてある。スープに関しては、剛つけの濃厚スープから濃さ、辛さを抑えてある。これは、麺の太さに合わした調整であり、スープが勝ちすぎないためであると推測できる。味としては、普通においしい部類に入ると断言できる。しかしながら、まだまだ改良する点はあるだろう。・価格 価格、大盛り無料など、今までの剛つけと変更はない。 しかし、同じ価格だと捌き方が曖昧になり、作り手、食べ手両者に剛つけとの差別化が出来なくなるために、「新しい」「美味しい」などに対する印象が薄くなるのではないか。 従って、価格を多少高くすることにより、そこに新しい付加価値をつければいいのではないかと考える。具体例としてはスープ(後述)やトッピングではないかと感じる。希望としては、スープの具材に旧剛つけにあった長ネギを使用してもらえれば本望である。・麺 今までの剛つけのイメージを刷新する麺であり、評価は高い。良くも悪くも、今の主流の麺に変更したことにより、今後の新作においてスープとの絡みのヴァリエーションに期待ができる。また、あの極太麺が忘れられないと言う顧客には既存の商品を頼めばよいことなので、問題はないだろう。・スープ 麺に勝ちすぎず、またスープ単体としても質は高い。しかしながら最高のスープとまでの評価は挙げられないのが印象であった。現に、スープ割をしたものは確実に前作の剛つけが顔を覗いていおり、懐かしさの反面最後に出てきたか、と感じてしまいなんだか胸にもやもやが残ってしまった。スープに関して、旨味、後味、風味において改善の余地があると見受けられた。出汁に種類を追加したり、柑橘系や野菜をあとほんの一握りのスパイスとして投じられれば、文句の付けようのない逸品ができたであろう。しかしながら前述したように今までの同じ価格では、仕込みの段階から今までの剛つけと別のものを作るのは至難の業だと思われる。そのため、これ以上のものは厳しいと思うのだが、是非にと挑戦してもらいたい。最後に、商品としては価格、味ともに非常に満足できるものであることには変わりない。今後の新作にも非常に期待ができる一品であった。味噌つけ復活しないかなぁ(笑)
今まであった剛つけのベースを基に繰り出した新作。
変更となったのは、極太麺を今主流の中太に変更。
それに伴いスープの調整もしてある。
スープに関しては、剛つけの濃厚スープから濃さ、辛さを抑えてある。
これは、麺の太さに合わした調整であり、スープが勝ちすぎないためであると推測できる。
味としては、普通においしい部類に入ると断言できる。
しかしながら、まだまだ改良する点はあるだろう。
・価格
価格、大盛り無料など、今までの剛つけと変更はない。
しかし、同じ価格だと捌き方が曖昧になり、作り手、食べ手両者に剛つけとの差別化が出来なくなるために、「新しい」「美味しい」などに対する印象が薄くなるのではないか。
従って、価格を多少高くすることにより、そこに新しい付加価値をつければいいのではないかと考える。具体例としてはスープ(後述)やトッピングではないかと感じる。希望としては、スープの具材に旧剛つけにあった長ネギを使用してもらえれば本望である。
・麺
今までの剛つけのイメージを刷新する麺であり、評価は高い。良くも悪くも、今の主流の麺に変更したことにより、今後の新作においてスープとの絡みのヴァリエーションに期待ができる。また、あの極太麺が忘れられないと言う顧客には既存の商品を頼めばよいことなので、問題はないだろう。
・スープ
麺に勝ちすぎず、またスープ単体としても質は高い。しかしながら最高のスープとまでの評価は挙げられないのが印象であった。現に、スープ割をしたものは確実に前作の剛つけが顔を覗いていおり、懐かしさの反面最後に出てきたか、と感じてしまいなんだか胸にもやもやが残ってしまった。スープに関して、旨味、後味、風味において改善の余地があると見受けられた。出汁に種類を追加したり、柑橘系や野菜をあとほんの一握りのスパイスとして投じられれば、文句の付けようのない逸品ができたであろう。しかしながら前述したように今までの同じ価格では、仕込みの段階から今までの剛つけと別のものを作るのは至難の業だと思われる。そのため、これ以上のものは厳しいと思うのだが、是非にと挑戦してもらいたい。
最後に、商品としては価格、味ともに非常に満足できるものであることには変わりない。今後の新作にも非常に期待ができる一品であった。
味噌つけ復活しないかなぁ(笑)