スーパーくいしん坊さんの他のレビュー
コメント
連食4件目で替玉×2ですか?
羨ましくもあり怖くもありw
金太郎ってなんですか?
検索しましたがこの一杯と合致指定そうな物はパッと見、見つかりませんでした。
は | 2012年11月27日 18:32どうもです!!
私の元ホームタウンの東葛エリアのレビューの連発…
ちょっぴりホームシックになっちゃいました(涙)
泉 | 2012年11月27日 22:54どもー。
ココも旨かったです。
イイですよね。濃厚な豚骨。
あ,ノートンも良かったですよ。
麺が茹で過ぎ気味だったのを除けば……。
Ra.Ibasen | 2012年11月28日 00:49>は様
金太郎とはその昔、環七綾瀬付近にあった博多系の名店です。
ここから田中商店が生まれました。
こちらもその流れを汲んでいます。
>泉様
松戸は好きですねぇ。
いろいろ楽しいお店がいっぱいありますからw
>ラ.茨専様
私の中では博多系は麺の茹ではかなり重要なファクターです。
ここの系列の茹で加減がまんま私のスタンダードとなっていますので、
確かにNOTONはやわらかに感じました。
そっちのレヴューもおいおいあげます。
スーパーくいしん坊 | 2012年12月1日 06:49
スーパーくいしん坊
千年
⚽️チェケ☠️♏️
なきむし22
Ryocket
角海屋





その系譜を追う旅もそろそろ佳境に入って参りました。
私の中では最後の大物といってもよいほどの期待を込めているこちら。
真っ赤な外壁がライトアップされた小さなビルディング。
隣のパーキングに車を停めて、お店に向かいます。
想像したよりもずっと小さなお店で、八柱というちょっとした繁華街なのにお客さんの影のないことにもビックリ。
店内は素っ気ないカンジで、ホール担当の店員さんが一人いるだけで、奥まった厨房の様子は伺えません。
そのかわり、そちらのほうからほのかに漂ってくるスープの匂い・・・本物ですw
こうなったらメニューもよく確認せず、バリカタで注文ッ!
お兄さんが奥の厨房にオーダーを通した3分後には目の前にラーメンが到着。
シンプルながら博多ラーメンの基本スタイルのこの様相は金太郎的な再現度は高いかもw
では麺が延びないうちにさっさとスープから。
若干のとろみとザラッとする舌触りを伴い、私の喉を通り抜ける豚さんたち。
その純度は高く、混じりけのない豚の旨さが凝縮している印象を受けます。
同時に鼻の奥にはケモノの証を残していくヴァイオレンスなスープです。
記憶ではもう少しばかりこってり感がありましたが、それは当時の私がアブラ多めにしていたからでしょう。
麺は博多直送のトリオ製麺のストレート細麺。
私の博多麺の硬さ基準はここの麺にあわせてあります。
もちろん、金太郎の流れを汲むお店はどこも茹での硬さをはずすようなことはありませんね。
チャーシューはロース系で薄っぺらながら、適度な柔らかさで自然なカンジ。
その旨さはメインを張れる実力がありながら、麺とスープを邪魔しない脇役に徹しています。
キクラゲのコリコリした食感を楽しみながら、さらにバリカタで替玉。
一杯目よりもスープに浸されていない分、わずかに硬く感じるのも茹であげが正確だからでしょう。
卓上のかえしだれで味を調整し、無料トッピングの辛子高菜とゴマでさらにもう一玉。
止まらない旨さですが、次の替玉を食べるスープはもうありませんので、
わずかに残ったスープを一息に飲み干せば、ドンブリの底には髄粉が溜まっておりましたとさ。
やっぱ濃厚博多豚骨はこうでなきゃね。
もとの記憶は古くなってしまっていますが、今まで食べたなかでは一番、金太郎の味に近く思えました。
九州人に言わせればこれは本場の味ではなく、東京味だとのことですが、
これで育ってしまった私にはやっぱり「博多ラーメンと言えば、金太郎」なんですよねぇ。
替玉券もいただきましたので、次回は脂多めにして、あの想い出の味の再現を試みるつもりです。
うまい指数 1.06