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【店名】 フジヤマ55 大須総本店 【場所】 名古屋市中区 【営業時間】 平日 11時~15時 17時~22時 土 11時30分~15時30分 16時~22時 日 11時30分~15時30分 16時~20時 祝日 11時30分~15時30分 16時~21時 【定休日】 月曜日 【席数】 14席 【写真】 辛ラーメン(味玉トッピング) 【値段】 830円 【スープ】 魚介系豚骨醤油 【麺】 平打ちストレート 【感想】 通称『55系列』の本店でありますが、利用するのは2年ぶり位の久々であります。現在は、全国にも店舗を増やしているらしく全部で『26店舗』あるそうです。店舗を増やすのは良いのか悪いのかは分かりませんが、途中で頓挫しない事を祈ります。3連休の土曜日と言う事もあり、多少の順番待ちは覚悟の上でありましたが、この寒空の下(晴れていたが)で約40分待って要約、店内に入る事が出来ました。最初は、久々に『フジヤマ55』の基本である『つけ麺』をチョイスしようと思っていたが、あまりの寒さにラーメンに変更しました。それが、今回の『辛ラーメン』である。一応、テイスト的には『二郎系』であります。真っ赤な、一味唐辛子が目を奪われてしまいますが、まずはスープの味見。ニンニクが盛られていない所を探して蓮華で口に運ぶ。まず、口の中で感じたのは独特の甘みでありますが、個人差によっては『甘ったるい』と思う程の甘みが先行します。この『甘み』を埋めるのは豚骨かな?そして、一瞬でるが魚介系の風味を感じましたが、食べ進めて行くと、この魚介系の風味は何処かに消えてしまった。豚骨独特の臭みは全く感じさせませんが、旨味自体も『そこそこ』感じられる程度でありました。『醤油』自体の力強さも思ったよりも控えめの味付けになっております。思ったよりも『まろやか』な口当たりのスープでもあり、後味に『しつこさ』は感じない。そして、野菜・ニンニク・チャーシュー・大量の一味唐辛子を均一になるように静かに混ぜ合わせながら食べ進めて行く。見る見る内に、スープが赤く染まっていく様子が分かります。赤く染まった所で、もう一度スープを味見。確かに、辛いですが、個人的な感覚では『中辛』位のレベルでしょうか?時折、一味唐辛子が咽に直撃して『むせる』事もしばしばでありましたが、独特の甘みの中に『ピリッ』とした辛さとニンニク独特の風味が、最初には感じなかった力強さのあるスープになるのであります。キャベツ・モヤシのシャキシャキとした食感が、辛さを軽減させてくれており『甘辛さ』と言う表現になるでしょうか?『こってり』とした感覚を持ち合わせていますが、個人的には『普通』かな?あっさりとした部分も感じられますが・・・・・。『麺』は小麦粉と馬鈴薯の粉を配合したとされる『55系列』の看板でもある特注麺ですが、『つけ麺』用に比べると、若干細い感じでしょうか?ラーメン用だから当然かも知れませんが・・・・・。細いといっても『中太麺』位はあるかな?スープの持ち上げも十分でありますが、コシの強さと、その小麦粉の風味を感じさせる『麺』であり、噛み応え十分であります。喉越し自体も悪くはない。チャーシューの柔らかさも箸を入れると簡単に切れてしまう程であり、口の中に入れ歯で押し潰せば、脂身の甘みと豚肉の旨味が閉じ込められているのが分かります。味玉は普通かな?少し単調である印象は拭えませんでしたが、ボリューム的にも悪くない。このスープを濃くした物が『つけ麺』の『つけ汁』になると思えば良いかな?
【場所】 名古屋市中区
【営業時間】 平日 11時~15時 17時~22時
土 11時30分~15時30分 16時~22時
日 11時30分~15時30分 16時~20時
祝日 11時30分~15時30分 16時~21時
【定休日】 月曜日
【席数】 14席
【写真】 辛ラーメン(味玉トッピング)
【値段】 830円
【スープ】 魚介系豚骨醤油
【麺】 平打ちストレート
【感想】
通称『55系列』の本店でありますが、利用するのは2年ぶり位の久々であります。
現在は、全国にも店舗を増やしているらしく全部で『26店舗』あるそうです。
店舗を増やすのは良いのか悪いのかは分かりませんが、途中で頓挫しない事を祈ります。
3連休の土曜日と言う事もあり、多少の順番待ちは覚悟の上でありましたが、この寒空の下(晴れていたが)で約40分待って要約、店内に入る事が出来ました。
最初は、久々に『フジヤマ55』の基本である『つけ麺』をチョイスしようと思っていたが、あまりの寒さにラーメンに変更しました。
それが、今回の『辛ラーメン』である。
一応、テイスト的には『二郎系』であります。
真っ赤な、一味唐辛子が目を奪われてしまいますが、まずはスープの味見。
ニンニクが盛られていない所を探して蓮華で口に運ぶ。
まず、口の中で感じたのは独特の甘みでありますが、個人差によっては『甘ったるい』と思う程の甘みが先行します。
この『甘み』を埋めるのは豚骨かな?
そして、一瞬でるが魚介系の風味を感じましたが、食べ進めて行くと、この魚介系の風味は何処かに消えてしまった。
豚骨独特の臭みは全く感じさせませんが、旨味自体も『そこそこ』感じられる程度でありました。
『醤油』自体の力強さも思ったよりも控えめの味付けになっております。
思ったよりも『まろやか』な口当たりのスープでもあり、後味に『しつこさ』は感じない。
そして、野菜・ニンニク・チャーシュー・大量の一味唐辛子を均一になるように静かに混ぜ合わせながら食べ進めて行く。
見る見る内に、スープが赤く染まっていく様子が分かります。
赤く染まった所で、もう一度スープを味見。
確かに、辛いですが、個人的な感覚では『中辛』位のレベルでしょうか?
時折、一味唐辛子が咽に直撃して『むせる』事もしばしばでありましたが、独特の甘みの中に『ピリッ』とした辛さとニンニク独特の風味が、最初には感じなかった力強さのあるスープになるのであります。
キャベツ・モヤシのシャキシャキとした食感が、辛さを軽減させてくれており『甘辛さ』と言う表現になるでしょうか?
『こってり』とした感覚を持ち合わせていますが、個人的には『普通』かな?あっさりとした部分も感じられますが・・・・・。
『麺』は小麦粉と馬鈴薯の粉を配合したとされる『55系列』の看板でもある特注麺ですが、『つけ麺』用に比べると、若干細い感じでしょうか?ラーメン用だから当然かも知れませんが・・・・・。
細いといっても『中太麺』位はあるかな?
スープの持ち上げも十分でありますが、コシの強さと、その小麦粉の風味を感じさせる『麺』であり、噛み応え十分であります。
喉越し自体も悪くはない。
チャーシューの柔らかさも箸を入れると簡単に切れてしまう程であり、口の中に入れ歯で押し潰せば、脂身の甘みと豚肉の旨味が閉じ込められているのが分かります。
味玉は普通かな?
少し単調である印象は拭えませんでしたが、ボリューム的にも悪くない。
このスープを濃くした物が『つけ麺』の『つけ汁』になると思えば良いかな?