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「信長石焼きつけ麺(大盛り)」@濃厚魚介豚骨石焼つけ麺 信長 高宮店の写真12/1(土)昼、いよいよ今年も最後の月、師走に入った初日の松本での昼ラーはこちらの店。かつては「花月」「まるしょう」そして「らーめん大王」と変遷を経た居抜きに、10月突如開店した直後に伺って以来、2度目の訪問。

14:00着、先客0、前回は「高宮店限定」のつけ麺に釣られて果たせなかった券売機のトップメニューである表題をセレクト、テーブル席に着座。この‘信長石焼きつけ麺’が、店名の「濃厚魚介豚骨石焼きつけ麺」を指す模様。店員さんの応対はなかなか丁寧で好感持てます。

入れ替わりが頻繁な場所だけに先客、後客0が気になったが、どうやら昼の部は14:00で終了のせい?国道沿いの店なので、もう少し営業時間を延ばして欲しいね、特に週末は。新たに出来た卓上メニューには「つけ麺は茹で時間に8分かかります」と言う事で、待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、ノリの乗った麺丼と、石焼鍋の器のつけダレは例によってぐつぐつと激しく煮立っている。中にはコロチャー、メンマ、ミズナ、刻みネギが認められ、どうやらつけ麺はこの具の構成が基本の様子。石焼きの器も同様で、これは寒い季節にはいいかもね。

早速麺を浸して頂きます。正直「濃厚魚介豚骨」を謳う割には濃厚で無い?いわゆる粘度のあるドロ系では無く、どちらかと言えばシャバ系のスープ。前回の‘味噌つけ麺’同様、豚骨のクセはあまり感じない。しかしながら魚介の節系風味は意外と立っており、ピリッと来る辛みはいい感じ。石焼の器は終始アツアツを維持している。これはいいかも。

麺は太めのストレート。コシの強い断面四角のツルシコな食感はこちらのつけ麺に共通するところ。小麦の味わいも判るので、この麺はいい線行っている。やはり竹製のつゆ切りが敷かれております。ウマい麺だわ。

具のコロチャーは5~6個入っており、これもアツアツトロトロで柔らか。メンマはスタンダードなもの。ミズナは熱でしんなり。ネギはやはり少々弱い。とにかく具はかなり熱の影響を受けている。

最後にお約束のスープ割。豚骨ベースだが、サラリとしていてクセは無い半面、骨粉は全く認められないので、私的には期待外れの感。でも、もちろん完飲。

気になっていた「濃厚魚介豚骨」のつけ麺目当てで伺ったのだが、どうしてもこの場所は前の「らーめん大王」のイメージが強く、私的には少々期待外れ。しかしながら、麺自体は美味いので、次回はラーメン類に挑戦しましょうか、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

おはよーございます。
今年もあっと言う間に年末になっちゃいましたね~。
せわしい。
ワタシも長野店で頂いたのは確かコレだったと思います。
ドロ系でなくシャバだったのには同じような印象を持ちましたが、魚介が強い点では個性はあるのかな。
グラグラつけ汁は熱かった!。(笑)

5656 (活動超停滞中) | 2012年12月5日 07:00

5656さん、コメントありがとうございます。

歳を取ると、一年が過ぎるのが早くてね~、まいります~。
好みの魚介は良いんだけれど、ちょっとインパクトに欠けるですねー。熱いけど、、、
こちらのラーメン類が未食なので、いつか行ってみようかと。

チャーチル・クロコダイル | 2012年12月5日 21:03