コメント
To infinity and beyond!!!
行ってしまいましたね(爆)
ラーメンの絵面も微妙ですが、
それ以上にカウンターの柄が...
ママさんが映っていそうです。
あかいら! | 2012年12月2日 21:39これは、また立秋ワールド炸裂ですね(笑)。
こういう一杯をほっとけないご性格は、賞賛にあたいします。
最初は、二郎のもじりかと思い・・・・、また神戸界隈のたろうラーメンを彷彿としながらも・・・・、レモンと塩豚骨の洗礼とは! これは、食いたい!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年12月2日 22:13らしい一杯ですね^^;
終盤戦にレモン絞られる所もさすがです!
レモンは相手を選びますね・・・(汗
pvs aka duff | 2012年12月3日 00:23立秋さんこんばんわ!
スダチを浮かべた蕎麦とかを考えたら
アリなのかもしれませんが…
豚骨スープには相性悪そうですね!
鶉 | 2012年12月3日 01:20一瞬 あそこか!!?とおもいましたやん。
これぞ立秋さんです(笑)おおいに楽しませていただきました。
失礼。
六甲にもこういうお店もありましたっけ。。。久しくいっていないなあ。
ktos | 2012年12月3日 02:03毎度マイキー(沖縄のサル)です
ご子息のサッカー教室に持参したはちみつレモンをRDBに誤爆投下してるのかと思いましたよww
やっぱレモンははちみつ醤油をじっくり寝かせたカエシぢゃないですか?w
あずさ | 2012年12月4日 08:38こんにちは~。
冒険小説かとおもいましたよw
イカの塩辛、ゴルゴンゾーラ、そしてこのレモン!小生の好きな3大レビです。
清湯系にレモンなら合いそうな気もしますが、このスープは…
レモンも含めて、量がセコセコしていないのは好印象ですね!
(ありがた迷惑ともいえましょうか・・・)
SBT | 2012年12月4日 12:28どーもでっす!
画を見ただけでスパーっと唾液が出て来た^^;
わが故郷オカヤマ。
年末に帰りますが、コレは食べないやろな。。。
FUMiRO | 2012年12月4日 12:58こんばんは。
ひらがなのあの店ではないのですね…
1枚でも十分珍しいでしょうにこの画面…
顔の筋肉が中央に寄ったままです…
matthew_01 | 2012年12月4日 19:52とまそん@ラーメン食べて詠いますさんおおきにです
ほっとけないんですよね…
とは言え、懲りましたのでタロリアンは辞めてジロリアンに戻ります…
立秋 | 2012年12月5日 22:50pvs aka duffさんおおきにです。
>らしい一杯
イヤイヤ私自称グルメですので普段はラーメン食べないんですけどね、ましてやこんなキワモノは…
百歩譲ってレモンは1枚くらいが適量かと。
立秋 | 2012年12月5日 22:53ktosさんありがとうございます
六甲のお店のスダチは美味しいんですよね~
なのにナゼこうなってしまったのか…
岡山と言えばきび団子ですが、私にとって岡山=レモンとなってしまいました。
立秋 | 2012年12月5日 22:58あずささん毎毎マイキー(これじゃないんですか?→http://yaplog.jp/ohmikey/)ですー
月亭八光
服を着たたむけん
ハイヒール
ふとっちょカウボーイ
などなど関西のテレビでは知らない人ばっかり登場しています。
立秋 | 2012年12月5日 23:04SBTさんお世話になっております。
塩辛は無くなってしまいました。何だか責任感を感じます…
レモンはもうちょっとセコセコしててもイイのに、と切実に思いました。
立秋 | 2012年12月5日 23:08matthew_01さんおおきにです
ひらがなのお店は美味しいですよね~
ココも賑わっていて美味しいハズなんです、
名物を頼んでしまった私のミステイクなんです。
立秋 | 2012年12月5日 23:21
立秋







あわてて高架から側道に入りUターン。
世にレモンラーメンを出すお店は何店かあるみたいですが、未食なのでコチラで食ってしまいましょう。
側道は渋滞していてすごい人気だな~と思いましたが、これは手前のマック(マクド)のスルー待ちでした。
「麺処かめや」のすだちが美味しかったので、多分大丈夫…と自分に言い聞かせます。
13時すぎの昭和大衆的な雰囲気の店内には先客多数。
厨房にはもみあげに特徴のある大将とスナックのママさんのようなママさん、あと黙々丼を洗い続ける使用人ライクな女性店員。
レモン食べていそうな方は一人もいらっしゃいません。
一応メニューを拝見。糸コンラーメンに気持ちが傾きかけましたが、意を決してママさんに標記をお願いしました。
さて漫画を読んでいると3分ほどで配膳。
なかなかステキなビジュアルに、かなりの重量感を感じる丼ですね。
麺や具材がたっぷりと詰まっているようで、果たしてこれが吉と出るか凶と出るか…
続けて幼児用の取り皿(図柄はデズニーのお姫様)をくれました。
今日は息子もいないし、もしかしてこれはレモンを取り除くため?
折角のトッピングなのに?
まさかね?
ああそうか、種用ですね。
などと言う崇高な考えには及ばず、ほんとうは半分くらい除けたかったのですが…
何だか人の道に外れる気がしたので、そのままいただくことに。
「スープがうまい」みたいな看板があったので、期待してスープからズズズ…
サラサラな白濁スープはメニューに豚骨無いのに豚骨。塩っ気も強く、塩ラーメンがベースでしょうか。
ぼんやりとした印象にレモンの酸味がトンガっていて…既にキてます。
ただ、この時点ではまだ飲めないこともないんです。
麺は細めのストレート。
柔らかい茹で加減でモサーとした持ち上げに、ムニムニとゆる~い食感。
後述のモヤシやチャーシュー、レモンが重たくてなかなか持ちあがりません。
スープにも意外と絡んで…酸っぱい。
麺量はたっぷりめ、体感では200g以上と存じます。
具はチャーシューとモヤシ、メンマ、ネギ、レモン。
チャーシューはバラのストレートが小ぶりながらも10切れほど、チャーシューメンではないかと思うほどに投入されています。
厚さは不均一ながら、シッカリとした肉質感。
ただ、ソテーしてある訳ではないのですがバターのようなコクがあり、最初は美味しいのですが徐々にクドさが。
モヤシは関西特有の細い品種。
独特のモヤシ臭が強め、ダマのように固まっており麺に絡みついてくんずほぐれつの状態になってしまっております。これもかなり入っていて苦しい。
メンマはボキボキ固めの食感。
麺も具も多いのでなかなか減らず。
レモンは1枚たりとも取り除かなかったため、スープはかなりレモン味に浸食されています。
こうなったら…絞ってやる!
箸で器用にレモンを∞(infinity)状にして汁をブチュ~
結果として、強烈な酸味が舌と脳髄とを浸食する一杯となってしまいました。
でもいくらか皮も食べたので、試合に負けても勝負には勝った高揚感が…一切ないっす。
私思いますに、柑橘系は醤油ベースのカエシに合うのではないでしょうか。