コメント
こんにちは。
確かに、ワタクシのイメージの坦々麺とは雲泥の差。。
こうなってくると、本国の元祖的なヤツの様子が気になりますね。
どちらがウマいかどうかで言えば、、、
慣れ親しんだ日本式のヤツのほうが口に合いそうな気もいたしますが。。
hima | 2012年12月22日 09:20himaさん、こんにちは!
かなり自分的にも不思議な「担々麺」だったのですが、
その不思議さ加減に妙な本場感を感じるんですよね。日本人の理解し難い本場感が。。。^^;
カスタマイズで大化けしそうな気になる「汁無し担々麺」でした!^^
4門 | 2012年12月22日 17:02どもー
「本場」っていう言葉に心が惹かれますね^^
4門さんと同じく 私もラー油や山椒を使った四川風的なものが「本場」なんじゃないかなぁ?
なんて思ってましたがこれはこれで面白そうですね
漬物みたいな具材がちょっと気になります 高菜好きなんでw
はぐれメタボ | 2012年12月22日 18:44はぐれメタボさん、こんばんは!
そうなんです。自分も「本場」ものには弱いので。。。^^;
四川省成都市にも様々なタイプの「汁なし担々麺」があるそうですよ!
そりゃそうですよね。中国は広い!だから、こんなのが本土に有っても全然自然だと思いました。
個人的には好きなタイプではなかったですがね・・・^^;
4門 | 2012年12月22日 22:00
4門





同じ通り沿いのすぐ近所には、富山ブラックの「だらんま」や、
比内地鶏ラーメンの「たいが」、豚骨ラーメンの「じゃん腹」等が在る。
本店は赤坂に在るという此方だが、本当に「火鍋」専門のお店で、
ランチタイムも「一人火鍋」をたくさんの種類を出しておもしろい。。。
あまり麺類は多くメニューに無いのだが、本場「汁無し担々麺」あると聞き訪問!
見た目は、自分の知ってる「四川式担々麺」とはちょっと違っていた。。。
挽肉・砕いたナッツ・葱・極微量のシャンツァイと、細かく刻まれた漬物が入っている。
この漬物の名称は不明だが、四川料理ではたまに目にする食材で、
日本で言う高菜の古漬けのような感じである。。。
「汁無し」とは言っても丼底に結構な量の汁があり、ラー油の赤味と油分がかなり豊富。
そのくせ辛さはあまり無く、山椒の香りも全然しない。風味も見た目同様ユニークだ。
麺の量は一般的なラーメンの2玉分くらいはあり有難い!食感も柔らかすぎず丁度良かった。
後で店員さんから聞いたが、辛さは好みで調整出来ると言う。。。
デフォの辛さは本当にマイルドで尖った部分が皆無であった。
本当に辣油や唐辛子の辛さや山椒の痺れは殆ど感じれず、肉味噌や漬物の独特な塩辛さが立つ風味である。
ナッツの香ばしさはあったものの、自分が知る「本格四川担々麺」とはかなり違う印象であった。
自分は基本的に「元祖至上主義」派なので、麻婆豆腐なら成都市の「陳麻婆豆腐店」。
「担々麺」なら同じ四川省成都の「龍抄手」や「成都担々麺店」系の担々麺が好ましい。。。
しかし、日本にだって本格的「東京ラーメン」なんて腐る程色んな種類がある訳である。
とすると、この「担々麺」も決して本格的な物とは違うとは言えなくなるのである。。。
詳しくは、それこそ四川省成都市に実家がある「晴晴飯店」のママさんにでも聞いてみないと分からないが、
もしかしたらこういうスタイルの「担々麺」も本場ではポピュラーにあるのかもしれない。。。
そんな余談過ぎる事を考えながら頂いた今回の「本場担々麺」であった。
ご馳走様!