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「タンメン¥600」@喜久屋食堂の写真この日は娘らが映画を見たいというのでけやきウォークに連れて行き。
待ってるあいだに何か食べたくなり、そして久しぶりにコチラの存在を思い出しました。
最初はクルマで行こうか考えましたが、駐車した場所があまりに好位置で動かすのが惜しく、またポカポカの小春日和だったので歩いて行くことにしました。

いくらもしないうちに肩車してほしいと息子。担いで10分ほど歩きました。
休日の13時過ぎ。
メタ混みだったら嫌だなと思いましたが、運のよいことに先客様がゾロゾロ退店、相席にもならずに4人がけテーブルを使わせてもらえました。


さてコチラの名物ルースーチャーハン、以前は「肉絲炒飯」の標記だったものが「肉糸炒飯」に変わっており、また登録商標の®マークが付いています。
青椒肉絲などは普通名詞でしょうから、元のままでは商標取れなかったんでしょうね。

ラーメンメニューには肉糸スーラー湯麺や肉糸担々麺などの魅力的な期間限定が多々ございましたが、息子が食べられないのでタンメンにしました。
あと肉糸炒飯もお願いします。

後客も多数、やはりルースー人気でほとんどの方がそれ絡みのご注文です。
スープ→取り皿&フォーク→肉糸炒飯→タンメンの順に配膳されました。
肉糸炒飯はほぼ3年ぶり、相変わらず抜群にウマいですが以前CDBでレビしましたので割愛。

タンメンは大きめの丼でヨダレの出そうなビジュアルです。
スープはパッと見かなり濁っており、味噌ラーメンに見紛うほど。
でも上澄みをレンゲで除けると清湯系でして、炒めに使用したアブラに加えて煮込んだヤサイのエキスが全て浸み出しているような印象です。
熱々のスープを啜ると、ガラベースにヤサイの旨みがこれでもかと主張してきます。
塩気は控えめ。もうちょっと塩分欲しいかもと思わせる塩梅。
恐らく無化調と思われ、クドさは感じません。ジワリと染み入るウマさであります。

麺は中太の縮れ。
外殻がしっかりとしており、つるりと滑らか。
食感はプニプニ、スープの拾いも良好です。
地産地消など色々とコダワリを持つお店なので、もしかしたら自家製なのかもしれません。

具材は炒めヤサイに豚こま少々。
モヤシ、キャベツ、ニンジン、ニラ、ネギ、木耳。
火の通りはバッチリでジャキジャキの食感、量もタップリで嬉しいやら苦しいやら。
オマケに終始アツアツですから、汗が噴き出してきて止まりません。
向かいで食べている息子も汗だるまみたいになっていました。

お会計して退店しますと、汗ばんだ体に心地よい風。
また息子を肩車、もと来た道を歩いてけやきウォークに戻りました。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

連投スマソw

ずいぶん昔ですが、この近辺に在住&勤務していたことがありますが
コチラは存じませんでしたm(_ _;)m
この色目で「塩」とはソソリますね~。
ご近所の『高原飯店(未登録)』との連食企ててみますwww

にばりき | 2012年12月27日 10:00

こんばんは~。

>スープはパッと見かなり濁っており、味噌ラーメンに見紛うほど。
確かに、味噌に見えますね。そして、垂涎のルックスです!
今まで見た中でいちばんうまそうな「タンメン」です。

大阪ではあの京橋タンメンがいつのまにか閉店してしまい、行けずじまいですよ(泣)

SBT | 2012年12月27日 21:31

さん、ありがとうございます。
コチラ「食堂」と銘打たれていますが、実際は中華屋に近いメニュー構成です。
惹かれるメニューも多々ありますので、是非。
自分は未訪の高原飯店を攻めたいですw

立秋 | 2012年12月27日 23:52

SBTさん、ありがとうございます。
タンメンは関東だとドコでもあるんですけど、確かにコチラのはグッドルッキングでした。
京橋タンメン」、閉店ですか…
あと「マルイ製肉店」が店主変わって方向性も変わったみたいで、コッチもイタイですね…

立秋 | 2012年12月27日 23:57