コメント
どうもです!
私も去年行きましたね!
なかなか面白くてうまい味噌でしたね。
しかし、焦がしチーズは思いつかなかったですよ!
気づいていればやっておきたかったです!
じゃい(停滞中) | 2013年1月20日 07:25KMです。
気に入っていただけて良かったです。
こちらも自分で料理したり、いろいろな料理を食べた経験のある人に
薦めています。
自分の好きなラーメンと比較する人には向いてないですね。
自分で作ってみないとその完成度は分かりません。
おススメして良かったです。
KM | 2013年1月20日 09:58じゃいさん
このお店、うまいですよね。びっくりでした。
こういう意欲的な店主、好きなんです。
また何かやらかしてくれないかなあ。
行列 | 2013年1月21日 00:48KM さん
ありがとうございました。
”語れる”ラーメンをご紹介していただきました。
ナイスセレクション!有名店は後日ひとりで行ってきます。
あの時の焼き小龍包は、こうなりました。
http://tabelog.com/tokyo/A1327/A132701/13039067/dtlrvwlst/4849107/
行列 | 2013年1月21日 00:51どもです!
過去、KMさんのレポでBMしておりますが
行列さんも高評価!
気軽に訪問できるロケーションではないですが、
いつかかならずお邪魔したいですね!
YMK | 2013年1月21日 09:27
行列

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町田にあった度肝を抜く味噌ラーメンのニューウェーブ。凡人には思いつかない刺激に満ちた味噌・3SO。
町田でラーメンオフ会です。すっごい味噌ラーメンに出会っちゃいました。どうタイトルで表現するか悩んだ末、初の2本立てで。
最初の1杯が、尾道ラーメン正ちゃん。この醤油ラーメン、シンプルですがものすごい底直らを秘めてました。最初からこのレベルのラーメンを食べて、次はどうなっちゃうのか。正ちゃんから鶴川駅まで再びてくてく歩いて。鶴川から町田まで小田急で二駅。そして究めつき、町田駅からバス乗車。どうです、この位情熱を持ってラーメンを食べていただきたいです。
けっこうバスに乗りましたね。3区間くらい乗ったでしょうか。そしてようやく到着。店はバス停からすぐでした。これこそオフ会でもないと来ないなあ。ここが、と思うような店の外観です。店の前にラーメン、とだけ書かれたのぼりが1本立ってました。
入店。奥にのびるカウンター席のお店でした。入口に券売機があって、ここもデフォルトでいこうと決めてきてます。ここでも味玉を乗せていただきましょう。
食券を持ってカウンターの中ほどまで進みました。半分くらい埋まっているでしょうか。お店を出るころには8分埋まってました。人気店です。座った席の正面で店主が調理をします。若くて、こういう世代が今一番いい仕事をしてますよね。
入口の告知を見てきました。麺量が150g。味噌は白味噌。もやしキャベツ、めんま、チャーシュー(ロース)、ねぎ、京生麩が乗ると書かれてました。
もやしキャベツの文字を見て、これはフライパンあおりがあるな。楽しみです。火口がカウンター席の反対側の壁ぎわにありますので、ちょうど調理中の様子は背中だけが見える位置となります。恰好だけでも見ているか。
きんきんになったパンに肉を投入。ここからですね。びっくりしたのは。パンをあおらないんです。おたまをパンの底めがけてぐいぐい押していくんです。これ、プロの技ですね。料理教室でも習いました。パンの上で掃くように撫でるのではダメダメ。肉を焦がすようにお玉で肉を押し付けていくんだと。肉は焦がすように焼くのが一番おいしくなる、と習いました。
“先生、だから関西風すき焼きがおいしいんですね。関西風はしっかりと肉を焼くのに対し、関東風は割り下で茹でるように煮るだけですから。”
優等生のリアクションをしたワタクシでした。そのプロの技でぐいぐい肉を焼いていくこの若い店主。どこで修業したんでしょうか。その後野菜を投入しますが、最後までスープは投入しなかったように思いました。背中越しなんで、推測の域を脱することはできませんが。
麺上げ。スープを張ったドンブリに投入。トッピング乗せ。途中で、焼きチーズ(100円)で追加しました。焦げ目のついたチーズを乗せて完成でした。
思ったよりもずっと白っぽいスープですね。トッピングは告知通りですが、チャーシューがこのような直方体であるとは想像できるわけもなく。野菜は思ったよりも量は少な目に見えます。しかし、食べてみるともやしはしっかり量がありました。
スープです。白色ですね。これ、一口飲むと分かりますが、このめちゃめちゃ旨いコクっぽい味。味噌らしからぬ味噌味です。いえ、味噌じゃないですね。クリームが4、ミルクが3、味噌が3みたいな、味噌は味のまとめ役のような感じがします。実際はそんなにミルク系が入っているはずはないのですが、そう思わせるようなすっきりとした味わいなんです。
こんな味噌のスープを飲んだ経験がありません。こんなにおいしい味噌のスープもそうはないと思います。コクを出す豚や鶏のエキスと野菜と肉を焦がした油がきっちりとスープにうま味成分を渡してますね。これはぐいぐい飲む系のスープです。びっくりしました。ラーメンサイトでは、スパコンがお勧めのお店、ということでジブンのページではいつも名前を見ていたお店でしたが、こんなラーメンを出していたんですか。逆に、スパコン、すごくねえ。
麺がまた驚きの味わいでした。中太のつるつるした平打ち麺で、弾力があってもっちりするタイプです。この麺、いつまでもだれませんね。味噌にはうってつけでしょう。自家製ということですので、かなりの工夫が入っているのでしょうね。しっかりとした噛み心地はエクスタシーすら感じます。
チャーシュー。どうやって作るのか、と考えさせられる直方体のチャーシュー。ほろほろと柔らかですが、味はしっかりと残っています。コンフィ?かなあ。初めてのタイプでした。焼きチーズ、いいねえ。チーズはかき混ぜずに、そのまま食べました。チーズが乗っている野菜がめっちゃ旨くなります。混ぜちゃったり量が多かったりすると、チーズの有意差が分からなくなりますから、100円くらいがちょうどいいかな。
なんか、あっというまに終わっちゃいました。150gじゃあ、ドラマが短すぎる感じです。スープもうめえうめえで、いつの間にかなくなってるし。そのくらい、見事な出来栄えだったと思います。理想に近いラーメン、という印象でした。