コメント
どもです!
>物量の多さに一瞬うろたえるが、何の事はない。案外スルっと食べきれるものだ。
全く持って同感です(^^)
YMK | 2013年2月12日 07:53Dr.KOTOさん こんにちは!
ここには食べに行きたいんですが、なかなかチャンスが作れなくて・・・
>動物的かつ本能的に箸を動かさない手などない。
この表現で、麺とスープが素晴らしいバランスなのが分かります!
ヨコべー | 2013年2月12日 10:41何回行っても常に旨い。
その理由は、悠然と構えているようで、研究に余念がないところが要因かも知れません。
メニューが増えてたり、味玉が変わったり(個人的には、以前の超ハードボイルドで味濃いめが好きだったんですが…)、さり気なくスープが濃厚になってたり、だしの比率が変わってたり。
色々と、進化を模索してマイナーチェンジに余念がありません。
麺が旨いから、多少の変化では印象変わらんです。良い店ですね、ホント。
Dr.KOTO | 2013年2月13日 00:35
Dr.KOTO
カナキン


プリティ






中華そば べんてん最大の魅力は、何と言っても麺。モッチリした食感の後に、突然スコっと断裂する歯応えは、切なくも心地良く。フワッと弾け広がる麺の甘み。滑らかに抜けていく喉越しの爽快感。嗅覚、触覚、味覚に対し、快楽的な瞬間が連続してアプローチし続ける。動物的かつ本能的に箸を動かさないほかに手などない。
スープが駄目だと、せっかくの麺も台無しだ。しかし、この濃厚かつ濃密なスープがある以上、その心配は懸念に過ぎない。豚、鶏、魚介の三位一体。鯖と煮干が強調され気味だけど、大勝軒を更に剛毅にしたような仕上がりのスープ。後味が少し塩っぱいけど、麺のタフさと四つ相撲を演じられる心強い存在感。磐石な一杯ってのは、こういう奴の事だよね。