スーパーくいしん坊さんの他のレビュー
コメント
レビお疲れ様です。
おかえりなさいまし。
こんな情報レビ見て知りました。
コチラではノーマルしか食してませんが、こういったモノも一度は味わってみたい。
ですな。
麺麺 | 2013年2月12日 07:40どうもです~。
ご無沙汰です~~~
貴殿もコレいかれたんですね~。
此方の限定行列の中に、必ずお一方は知り合いがおられるんでしょうなぁ~w
余りの事態に、既にパチンコ屋の様なシステムになっちゃってるんですねwww
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2013年2月12日 17:14こんばんは~。
またどこかでバッタリしそうですねw
ワタクシも必ず大阪に突撃しようと思います。
まぁ、ラーはきっかけに過ぎず、遊んでこようと
思ってますがwww
プリティ | 2013年2月12日 21:30どもー。
スークイさんも……。
行きたかった。
Ra.Ibasen | 2013年2月12日 21:46どうも~
本当にサボりすぎですわw
こちらは食べたいんですがね~特に限定は・・
ただ並びがね~嫌で・・まだ家から近ければ行くんですがね~
ローストビーフ・・堪らん。
右京 | 2013年2月12日 22:28横井さん、お帰りなさい!
あの肉で一杯やりたいですね~
生肉会!!
ユー坊 | 2013年2月13日 16:55桜に負けないでください!俺はすーくいさんを応援します!
皆様コメントありがとうございます。
私の戯言にまたしばらくおつきあいくださいませw
>麺麺様
こちらの限定はハズさないイメージです。
ただし、その争奪戦はあまりにも厳しい戦いです。
機会があればぜひたべていただきたいたいです。
>茨城ラーメン発展願い人(休止)様
今回は完全に出遅れだったのと、新システムにより知り合いには合いませんでした。
やっぱ早朝が凄かったようですよw
>プリティ様
あなたとはバッタリ度が非常に高い!
蛇の道は蛇、大阪で会っちゃったりしてwww
ありえないことではないw
>ラ.茨専様
確か当日は西の方に行ってませんでしたっけ?
そっちもうらやましいと思ってみてましたよw
今度、一緒に遠征に行きましょう。
>右京様
自分に比べれば、めっちゃ近いじゃないですか!
今回は並びも少なく非常に快適でした。
次回はお誘いしますわ!w
>ユー坊様
生肉大好き!獣肉大好き!
今度、新宿しょんべん横丁の朝起に行きましょう!
キ◯タマ食いにw
その後は・・・www
>松本条太郎様
キンケゴール!←(はじめましての意味)
何のことを言っているか、さっぱりわかりません。
ニセモノが出るようなら一人前といいいますが、私もこれで一人前でしょうか?
一方的な勝利宣言で浮かれているようですが、どっからどう見ても完全に遁走ですね。
ディッシュウォッシャーが常識人に見えますw
どうだろうか?
スーパーくいしん坊 | 2013年2月15日 06:57
スーパーくいしん坊
じゃい(停滞中)


junjun
りるは





このスペシャルな一杯は皆さんにお伝えしたく、恥ずかしながら帰って参りました!
覚えておいででしょうか?RDBの残留兵、横井くいしん坊ですw
ある日、業務中のモーモーハンターの耳に入ってきたのは、牛を使った限定コラボメニューの報。
お相手は大阪の而今ですって!
最近の一燈の限定といえば、その争奪戦の加熱から私のような田舎者にはおいそれとは手が出せないものでしたが、
今回は150食と杯数も多く、整理券配布により待ち時間への配慮もされているとのこと。
これならありつけると踏んで、自宅を早朝5時過ぎに出発しました。
高速を乗り継ぎ、お店に8時頃に到着すると、店前には誰もいない?!
遅すぎたか?!とあきらめかけたその時!半開きのシャッターの奥から坂本さんが現れ、直々に整理券を手渡していただきました。
番号を確認すると、開店3時間前にして、すでに限定数を折り返しているという人気ぶりに脱帽。
一度お店を離れた後、集合時間に戻ってきますと、続々とラヲタが集まって列を成していきます。
而今の島田さん、一燈の坂本さんを囲んで記念撮影に興じる人もいて、軽くお祭り気分ですw
その後はいつものように一人づつ券売機で食券を購入。
麺量は200gと300gがありましたので、迷わず300gでお願いしました。
この日はカウンター半分づつの入れ替え制。
しばらく外でウェイティングののち、店内に迎え入れられますと、ノータイムで提供となりました。
目の前に出されたトレーには艶かしく光る麺にのった2種類のピンクのビラビラと玉w
いっぽうつけ汁は淡いベージュにこれまた2種類のネギがたっぷりと散らされていますね。
それではつけ麺のお約束、麺からズビズバッ!
とみ田でお馴染みのPB粉「心の味」に胚芽をブレンドしたというストレートの太麺。
全粒粉のようなクセはなく、香りと甘みのみが非常に強い麺になっています。
この甘味は胚芽の配合により増幅されているのでしょうか?
麺肌なめらか、コシの張りはバツグンで、噛めばもっちり、つけ麺の王道といった印象。
つけ汁は牛白湯と名乗っているものの、それだけでなく、鶏、豚も使っているとのこと。
口にすれば、結構なドロ系ではありますが、嫌味なくスッキリとした甘さ。
まずは鶏と豚の食べ慣れた動物系が先頭を切って駆け抜けますが、
それを追いかける勢いで煮干しの群れが襲いかかるものの、最後は牛のパワーで総なめにしていくカンジ。
それぞれの持ち味が時間差で舌の上に展開されていきます。
足し算系のスープではあるものの、とっ散らかったりせず、うまくまとめあげるあたりに東と西の実力店の地力を感じます。
長ネギと青ネギの薬味も効果的だったと思います。
具にはライジングでもお見かけした雉肉のたたきと、ローストビーフを思わせる低温真空調理の牛モモがそれぞれ2枚づつ。
やはり雉は炙られた皮の脂が、そして牛は使い込まれたアレのような独特の牛らしさがたまりません。
また、つけ汁の方には牛スジ肉が入っており、こちらのくにくにした食感も面白いものでした。
味玉の黄身はゼリー状で、塩分は控えめながら、ふんわりとしたダシが素材の味が光らせていました。
一気に麺をすすりあげたため、食べ終わる頃のつけ汁は当初の1/5程度。
最後はカツオの香る魚介系ダシでスープ割りして、大満足でした。
コラボイヴェントにありがちな不安定さは微塵も感じず、二人の想いががっちりと咬み合った一杯。
東西の天才の力を存分に味わうことが出来ました。
新小岩への再訪はもちろんですが、こりゃ、大阪も行かなきゃだわw
うまい指数 0.98