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「小ラーメン (ニンニク・アブラ)」@ラーメン二郎 めじろ台法政大学前店の写真1月22日来店
ワクワクの、初めての二郎です。
暗号とそのタイミングが不安にて・・・
恥ずかしながら常連であるという同僚社員にお供お願いいたしました。

「さのぴーさん、最初からぜ〜対、マシマシなんていうと轟沈しますよ。」
「ミニで充分ですよ。そっからスタートですさのぴーさん」
「特にこの店は二郎の中でも危険です。」
このように予習段階でかなりビビらされ、突撃!
11時にはつきましたがすでに10人の列、初心者は私だけのようです。
連れの動きを追いつつ、自販機へ、ミニでは悔しいので、小を注文。この選択はたして・・・
じっくり厨房の主人を見ると、お!麺に対する真剣さがにじみ出てかっこいい。
かたや、おばちゃん二人、キャベツを準備ワサワサ、
麺があがり・・・おばちゃんの手つき怪しい、キャベツ、もさもさ、
まさにコニーデの山脈か、はたまたアフリカの蟻塚か・・・
(このとき「マシマシ」コールの夢はついえた。)

そのとき悪魔のささやき・「ニンニク入れますか」

キター!!

「ニ、ニンニク・(あと何か言いたいな・・・)ア、アプラ・(よし、決まったカナ・・・)」

そしてご対面、ウオ、予習してきた天地返しは、とてもできません。
とりあえず、ヤサイをワシワシ、ウーン味わっていられない・
早く麺よ出て来い、よし!麺だスルスルといこうか、
う・・太い・・・またワシワシ
お!豚も始末しないと!  ウワー入らないかも・・・。
(どうもアブラコールがボディブローとなったようです。)

なんとか平らげ、味は?
 ・・・と言うより戦い終わり。
うーもう二郎しばらくいいや、など帰り道思いましたが・・・・・・・・・・

ここからが違うんだよな。
自宅へ帰って一休み、すると、体中から、二郎の香り。家族はあまりの臭さか?皆、クサ!クサ!寄らないで!
しかーし、 その時私の口内、歴史が動いた!

不思議な後引きで・・・あった。
アブラとしゃきしゃきヤサイ、一緒に食ったらさーと入って言ったなあ。
麺もこの味に負けない!強い個性。
ブタは、なんだかんだ思ったけど柔らかだった!最初に始末しておけば・・
そうそう、こってりスープはこういう味だったなあ!!
どんぶりの中で個性の強い各パートが自己主張!!
でも、すぐにでもまた体験したたい!
よし、分かった、早速ミニから再スタートだ!
二郎食べよう・食べたいな・・食べに行こうか・・・(家族猛反対・・・)

こういう経験は初めて、なるほど二郎・・おそろしい感染症だ・・・
この症状いつまで続くのか・・・
今の気持ちで80点!!

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