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「らぁ麺(並)+得トッピング」@麺屋庄太 津久井浜店の写真昨年11月、このお店は火事により営業が出来なくなった。
しかし僅か1か月たたずに改装してよみがえった。開店1年たたずやっと軌道に乗り始めた店が、噂によると不審火により灰になってしまった店主の気持ちはいかほどだっただろうか。
それにも負けずに再び立ち上げた決断力と勇気に拍手を送りたい。店外の写真は11月に撮影した再建時の写真。店主のメッセージを伝える黒板の文字には後ろを振り返ることなく前だけを見据えた気迫が伝わってくる。

前置きが長くなったが、再建後初訪問。11:40に訪問するもすでに行列・・・。駅前の駐輪場にチャリを停めて戻ると7人目。すでに行列店になっていた。
ところが並んでいる人が地元の人でラーメン屋に並び慣れていなく、店側の誘導もない。
仕方なく店側に、券売機で食券を買ってから並ぶのか・並ぶ場所は店内か店外かを聞いて交通整理。

20分ほど待って着席。
メニューも大幅に変わっていていろいろ迷ったが基本の豚骨醤油の首題のメニューをオーダ。
事前に食券を渡してあるので、2分ほどで配膳。

乳化したスープにチャーシューが水面に。その表面に穂先メンマがあしらってある。それに守られるように青ネギ。
家系の具だってほら、立派にアレンジできるんだよ。要は心遣いのキャッチボールの第一球。ここの店主はそれをよく知っている。

スープ:濃厚豚骨の醤油。乳化が進みトロミがある。しょっぱさは控えめ。ほのかに魚介が感じられるが、後述するメンマ・味玉の移り香かも。
具:チャーシュー3枚・海苔5枚・味玉・穂先メンマ・青ネギ・刻みネギ 味玉と穂先メンマはかなり強い鰹出汁に味付けされている。
麺:中太麺。長さ短め。

総評:正直初めてここで食べた時の感動は無いが、力強くそれでいて繊細なスープ。感動が薄れたのは豚骨が強いラーメンが増えたことが原因かもしれない。しかし店のベクトルは微塵も揺らいでいない。
店主が忙しそうなので女性に、以前は無かった「中華そば」は鶏出汁なのか聞いてみた。こちらは和風だし90%の豚骨10%とのこと。
そのやり取りを店主は湯切りしながら嬉しそうに微笑んでいた。どうも自信作らしい。加えてこちらのほうが自分に向いてそう。

ごちそうさま。

そろそろチャリのシーズンなのでR134を走るときには寄らせてもらいます。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 7件

コメント

atomさん、こんばんは。

しっかり復活されたんですね。行列ができる人気店になっているとは・・ハードル高いな~
去年の11月に城ケ島に一泊旅行した時に、晴れていればチャリで訪問する予定のお店でした。
結局雨&車で団体行動で、ラーメンすら食べれなかったんですケド(;^ω^)

omuサン | 2013年2月24日 23:47

omuさん おはようございます。

店の混雑は出足が早く、12:30には行列がなくなっていました。地元の人に見えたけど、実はラヲタだったかも。
駅前なので電車でも来れますよ。

atom | 2013年2月25日 07:08