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26日二郎の日…新年一発目のサービストッピングは、「 海 苔 キ ム チ 」。ネーミングからして岩海苔のような食感の海苔と合わせたオリジナリティを込めた創作トッピングかと思いきや、単純に海苔数枚とキムチの組み合わせでした。確かにキムチ好きにとっては、二郎ラーメンのトッピングとしてある種の兵器と言わざるを得ない感じがしますけども、逆に素っ気無い感じもすることを敢えて海苔サービスでもって居直ったところでしょうか。意味不明な前置きはここら辺で終わりにしまして、本日は最凶に府中二郎は盛り上がりを見せていました。席に着くまで一体ドンだけこの地方東京で待たなければならないのかと。神保町店の通常行列の3倍はあったと思われます。これ以上言うと、クレームチックになってしまうので、お気に入り店を汚すつもりも無いしやめにします。本日のブタダブルのブタは、明らかに厚さ1cmにすれば15枚はあると思われる厚切りのブタ達で、計9枚ほどウヨウヨとマシ野菜達とうまく器に収まっていました。歯ごたえも程よい出来。硬すぎず柔らかすぎず、スープに浸せば更に食べやすくなる麻薬のような旨さを秘めていました。ここ数日の間に、店側はかなり気を入れなした感じを受けます。というのも年明けから数週間は、お決まりのブレをこれでもかと連発していたからです。キャべの刻みが大小荒かったり、スープ温度がアレだったり盛りがイマイチだったりと。ところが、昨日今日に限っていうと、その全てが嘘のような出来を見せてくれました。まず、スープ。温度が程よい熱さだったのです。普通はどんな飲食店だろうと程よいのですが、府中店はそんなの無視して余裕でぬるいスープを提供することが周知の事実だったわけで、それが程よくなったのです。更に、味です。カネシを改造したのでしょうか?ブタの甘みと醤油の甘辛さのミックスを前面に押し出したかのような濃い味でいてかつ喉越しのよい家庭的な高級肉スープを味わっている感じがしました。旨いです。野菜の刻み具合も、娘さんの包丁さばきもあってか文句は無いです。既製もやしとの分量もこれ以上なく太っ腹としかいいようがありません。ブタと一緒に食うとそりゃもうヤバイです。麺。硬めのゴワゴワ感でスープとの絡みがよいことはいつもと変わらずでいて、熱いスープとブタ野菜を一気に口へ放り込む野菜からの天地返し作業に苦労しました。掘り起こそうにもブタとスープが器から溢れ出てきて収拾をつけるペース配分まで数分を要しました。そして…キムチの収拾です。マシ野菜の天地返しで終わらすとそのものの味が損なわれるから、普通にブタ野菜と共に頬張る。正しくブタキムチワールド。麺の掘り起こしでカラメスープに洗われて顔をのぞかせた白菜も、キムチ臭を確実に残した酸味で、十分過ぎるほどマシ野菜のバージョンアップに役立っていました。そんなこんなで厚さ2cm強のゴロブタも最後の最後まで胃の限界をあざ笑うかのように艶々と脂身でプルプルとして器面積を占領し、単品コショウがけでたいらげてやりました。うーん。席の後ろの行列待ちの緊張感もあってか、思わず15分くらいで完食してしまいました。やはりラーメン二郎です。当然修行を積んだ店主は、二郎ノウハウを実は知り尽くしているのではないでしょうかね?ブレも確信犯なんじゃ…とにかく本日は過去最高にサービスが良く旨かったです。今後ブレることは確実でしょうが、それもまた面白いです。どうもごちそう様でした!
新年一発目のサービストッピングは、「 海 苔 キ ム チ 」。
ネーミングからして岩海苔のような食感の海苔と合わせたオリジナリティを込めた創作トッピングかと思いきや、単純に海苔数枚とキムチの組み合わせでした。
確かにキムチ好きにとっては、二郎ラーメンのトッピングとしてある種の兵器と言わざるを得ない感じがしますけども、逆に素っ気無い感じもすることを敢えて海苔サービスでもって居直ったところでしょうか。
意味不明な前置きはここら辺で終わりにしまして、本日は最凶に府中二郎は盛り上がりを見せていました。席に着くまで一体ドンだけこの地方東京で待たなければならないのかと。神保町店の通常行列の3倍はあったと思われます。これ以上言うと、クレームチックになってしまうので、お気に入り店を汚すつもりも無いしやめにします。
本日のブタダブルのブタは、明らかに厚さ1cmにすれば15枚はあると思われる厚切りのブタ達で、計9枚ほどウヨウヨとマシ野菜達とうまく器に収まっていました。歯ごたえも程よい出来。硬すぎず柔らかすぎず、スープに浸せば更に食べやすくなる麻薬のような旨さを秘めていました。
ここ数日の間に、店側はかなり気を入れなした感じを受けます。というのも年明けから数週間は、お決まりのブレをこれでもかと連発していたからです。キャべの刻みが大小荒かったり、スープ温度がアレだったり盛りがイマイチだったりと。
ところが、昨日今日に限っていうと、その全てが嘘のような出来を見せてくれました。まず、スープ。温度が程よい熱さだったのです。普通はどんな飲食店だろうと程よいのですが、府中店はそんなの無視して余裕でぬるいスープを提供することが周知の事実だったわけで、それが程よくなったのです。
更に、味です。カネシを改造したのでしょうか?ブタの甘みと醤油の甘辛さのミックスを前面に押し出したかのような濃い味でいてかつ喉越しのよい家庭的な高級肉スープを味わっている感じがしました。旨いです。
野菜の刻み具合も、娘さんの包丁さばきもあってか文句は無いです。既製もやしとの分量もこれ以上なく太っ腹としかいいようがありません。ブタと一緒に食うとそりゃもうヤバイです。
麺。硬めのゴワゴワ感でスープとの絡みがよいことはいつもと変わらずでいて、熱いスープとブタ野菜を一気に口へ放り込む野菜からの天地返し作業に苦労しました。掘り起こそうにもブタとスープが器から溢れ出てきて収拾をつけるペース配分まで数分を要しました。
そして…キムチの収拾です。マシ野菜の天地返しで終わらすとそのものの味が損なわれるから、普通にブタ野菜と共に頬張る。正しくブタキムチワールド。麺の掘り起こしでカラメスープに洗われて顔をのぞかせた白菜も、キムチ臭を確実に残した酸味で、十分過ぎるほどマシ野菜のバージョンアップに役立っていました。
そんなこんなで厚さ2cm強のゴロブタも最後の最後まで胃の限界をあざ笑うかのように艶々と脂身でプルプルとして器面積を占領し、単品コショウがけでたいらげてやりました。
うーん。
席の後ろの行列待ちの緊張感もあってか、思わず15分くらいで完食してしまいました。やはりラーメン二郎です。当然修行を積んだ店主は、二郎ノウハウを実は知り尽くしているのではないでしょうかね?ブレも確信犯なんじゃ…
とにかく本日は過去最高にサービスが良く旨かったです。今後ブレることは確実でしょうが、それもまた面白いです。どうもごちそう様でした!