なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「大ラーメン + 夏季限定(冷やし)」@ラーメン二郎 生田駅前店の写真めっっっちゃ、久々の二郎。
新店巡りとしてこの度は、生田へ(^_-)-☆

随分とまあ街中の川辺でノルタルジックな雰囲気でしたね~

駅から徒歩ならばものの数分でしょうが、当日はバイクのちょい旅での初訪だったので、某駐車場から徒歩で坂道と長い階段を下っていくという神奈川チックな真夏の雰囲気(・∀・)イイネ!!
当然戻りは逆に上るわけですがw

そして到着。。。

店主、、、イケメンかよww 先ずここで一本取られたw

まあでも接客は二郎。
当日は平日昼過ぎ閉店1時間弱前くらいだっため、行列も緩やかで着丼まで20分強くらい。
初訪の大だったため、助手確認後店主報告方式みたいな。

冷やしなんていう素の二郎ラーメンなんか初だったので、足が遠のいていたとはいえロリアンジからすればインパクトはかなりの大。

さて。
問題のブツのお披露目。
コールは、いつものように、♪呪♪ニンニクヤサイカラメ♪呪♪(-ω-)/ いたって普通。

大ラー丼は青丼じゃなくて綺麗な感じの厚底のオシャレ丼でした。
ほほう。ああそうなのか。店構えも店主もそうだけど、キレイ系を狙っているようなww

盛はまあ普通の多めの二郎の大。
麺がアレかな。食べ易さ優先の意識的な短めカットタイプなやつ。これ、、、至極個人的にあまり好みじゃないのよね~。
血迷ったのか、小滝橋二郎の好物つけ麺が、箸の苦手な外人ウケでも狙ったのか、大幅値上げと大幅短めにした時は、こりゃアカンと思ったほど。でも、あそこまで短くもないので許容範囲。今は知らんけど。

ゆで加減はチョイ固めといったところ。
飽くまでもラーメンなので、ツルツルというよりもそこはちゃんとムッチりと詰まった小麦粉臭が相まった食べごたえ十分な太麺。

そう。問題はスープである。
どう考えても単に二郎のスープを冷やしラーメンにするのならば寸胴のスープを別に冷蔵するほかないと想像できたわけでしたが、やっぱり違った模様。冷やしたらラード状に固まっちゃって、どうなるもんかとなっちゃうわけで。
つまり専用の冷やしスープだったわけですね~、これがまた(多分)。

お味のほうはというと、一言で言うならば、ズバリ、濃いめのそば汁ww

冷やし鴨南蛮は鶏肉だけど、こっちは濃厚な二郎豚の風味、こんな感じで、うん、やっぱり油の浮いた濃いそば汁w

二郎のニンニクによくマッチする豚の風味が強いため二郎スープの味はまあ風味としてはするけども、そば汁のカツオ出汁の風味が確実にするし粘土もサラサラとしており、その代り固め仕様の太麺をモリモリと食べ続けるわけで、「ほうとうの豚南蛮」みたいなラーメンでしたw

希少性、清潔感、盛の気前の良さ、でも味はそこまでビックリするほどでもない。

以上をもって、88点

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。