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「博多つけ麺(並盛250g)」@博多一風堂 千葉店の写真七麺鳥で頂いたのち、移動して夜の宴会へと出席。
大いに盛り上がり、2軒目でカラオケ熱唱してたら終電を逃し…。
何とか千葉駅までたどり着きそこで終了、夜を明かすことに。

なんかこのままだと釈然としないので、久々に深夜ラーへと繰り出すとしましょう。
2時35分の到着で、先客12名。
次々とお客が入ってきて、まさかの満席にw

さて、基本の「白丸元味」でも…む、「博多つけ麺 850円」なんて物があるのか…。
どう考えても前者が安牌なんですが、ここはそれを敢えて打ち捨て新規開拓w
卓上の辛味モヤシを味わいつつ待ちます。しかしこれ美味しくて大好きなんですよね…特にビールが欲しくなります。

店員さんは厨房に男性4名、配膳等に女性2名。
この時間帯でも客足が絶えないので、皆さんパタパタと動いていらっしゃいます。
女性店員さんは、私の隣りに座った外人さんカップルにも英語でキッチリとご対応してますね~凄い…。
さて、待つこと12分程で配膳されました。

まずはつけダレから…うん、とりあえずノーマルな豚魚ではないですねw
ベースは白丸の豚骨とは違うのかなぁ、やけにシャバっとした動物系です。
旨味もそれほど感じず、そこへ魚粉や天かす的なものが入りますがやや浮き気味に。
更に酸味や辛味を合わせることで、つけ麺として表現している感じですね。
う~んラーメンはいい感じにトロっとしてるのに何故シャバ系に…。

麺は中太のストレート。
やや平打ち気味で、締め加減は良くプリプリと良好な歯触りです。
タレに沈めてズバッといくと…うん、結構絡みもいい感じ。魚粉効果かなw
麺量は並盛で250g、350gまで同料金ということでボリューム的には満足です。

具はチャーシュー・味玉・海苔・ネギ・天かす。
チャーシューは小ぶりのが2枚で味としてもそこそこ。
味玉は黄身が溶け出ちゃうのが惜しいですが、食感は上々です。
しかしつけ麺に天かすというのは初めてですねぇ…。
説明書きにも麺などに「うどん」の製法を取り入れてるというので、そういう流れで?
まあ、合うか合わないかでいうとノーコメントで。

辛味モヤシで味を整えつつ、具材をキッチリと食べ終えて完食。
うん、ある程度予想通りの結果ではありましたw
元々博多豚骨ラーメンのお店なのでつけ麺をブラッシュアップするのは難しいでしょうが、やはり価格帯が高すぎるというのが最大の難点でしょうね。
ただ、深夜帯でもゆっくりと頂けて卓上アイテムも十分、基本のラーメンは質を保っており接客も十二分。
ちょいちょい機会があれば寄っていくでしょうね~、勿論ラーメンの方でw

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

どうもです!

すごい時間に食べていますな!
しかも満席って(汗)
ものはまあ仕方ないですかね。

じゃい(停滞中) | 2013年3月17日 16:30

じゃい(停滞中)さんどうも~

私もこの時間帯は初めてw
むっちゃ混んでましたね~
新規開拓ですが、予想通りの結果ではありました…

ペンギン軍曹 | 2013年3月18日 12:19

ペンさん どうもー

一風堂さんの「ツケ」はまだチャレンジしてない私ですが
なるほどそうですか・・・・
まぁ無難に博多とんこつ食べますね^^;

はぐれメタボ | 2013年3月18日 20:20

さんどうも~

まあ中々頼む方は少ないかもですね~
大分好みの出る方向性でして…
やはりそちらのが鉄板な流れでしょうw

ペンギン軍曹 | 2013年3月18日 21:08