初の訪問。JR相模線上溝駅の北東、住宅街の一角にある。パッと見、ごちゃごちゃした入り口と煤けた黄色地に黒文字で店名が書かれたビニール看板が目に付く。駐車場は見当らなかった。店の中に入ると、席はテーブルと座敷で16席ほど。昼のおやつ時、客は私以外1人。店は老男性1人で切り盛り。テーブル席に着き、壁に掲げられている油まみれの年季の入ったメニューから「ワンタンメン(600円)」を注文。待つこと10分ぐらいで丼着。見た感じ、具に、チャーシュー(一切れ)、なると、ワンタン(3個)、メンマ、ノリ(一枚)、ホウレンソウ、ネギがのっかっていて、スープは油多めの少し濁った琥珀色の醤油ラーメン。ワンタンが少ないということでラーメンと同じ値段の500円でいいとのこと。フライドポテトを目玉焼きでとじたつまみもサービスでついてきた。喰ってみると、スープは不味くはないが油が口にまとわりついてしつこく出汁も動物っぽいが味がぼやけてスッキリこない。麺は細く縮れたモチモチクニュクニュ感がある。堪能した。
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