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「つけ麺」@大黒屋本舗 春日部店の写真本日のお昼、久々の訪問です。
こちらのRDBの大黒屋本舗 春日部店のレビューに「つけ麺」の画像がなかったので本日はつけ麺を食べることにしました。

開店予定時間11時30分、ぴったりに店の前へ行くもまだ準備中の札が…店員さんが出てきて「スープの味見中ですので少々お待ちください。」とのこと。5分くらい遅れて開店となりました。開店時には待ちが6人くらい、結構人気が出てきましたね。「つけ麺」の食券を買って着席です。待っている間にあっという間に満員になりました。

開店早々なので、なんだかんだと時間がかかったみたいで、10分弱でつけ麺の出来上がりです。

水でしっかりとしめられた麺の上に、チャーシュー1枚、メンマ、焼き海苔、水菜がのっています。つけ汁の方は薬味ネギが入っており、表面に透明な油が浮いて湯気が出ていません。「もちもちの木」同様アツアツスープの予感。

さて、いただきます。麺をつけ汁にくぐらせて啜ります。「あれ、つけ汁が温い?」そうです。アツアツなのに表面のアブラが膜となり湯気が出ていなかったのではなく、つけ汁が温くて湯気が出ていなかったのです。
麺とつけ汁の味はいつもの「大黒屋のつけ麺」の味です。ただ、つけ汁が温いので麺を投入するたびにさらに温度が下がります。ちょっと残念ですね。つけ汁が温いのでコッテリ感がさらに増し油っこい印象になります。

トッピングのチャーシューは炙ってありアツアツ、歯応えもありとても美味いです。ブタ増しにすれば良かったかな?

麺を食べ終え、スープ割りをお願いしました。以前は残ったつけ汁にスープを入れ、その器をレンジで温めてアツアツで出てきたのですが、本日は残ったつけ汁にネギを入れ、寸胴から直接スープを入れたのみで戻ってきました。
スープを啜ってみるとやっぱり温いですよね。これも残念でした。
まあ、味はいつもと変わらないのですが、温度が違うだけでかなり印象が変わってしまうのだなと思いました。

スープ割りのすべて飲み干し完食。しかし、しばらくの間、胃もたれしてしまいました。寒かったのでアツアツのつけ汁で食べたいと思った次第です。

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