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「特製豊潤鶏だしラーメン(メンマ極細)950円」@麺処 ほん田 nijiの写真【ハードル】

みなさんこんにちは オナコです。

*ビジュアル
素ラーメンと別皿で具材が提供されます。
この時点でハードルあげあげなのは言うまでもございません。
丼には白髪ネギ、水菜が奢られるのみのシンプルな構成です。

*スープ
「豊潤」とネーミングされております。
やや名前負けしていると感じてしまいました 申し訳ありません。
もちろん初動に感じる鶏の風味、更には貝類と思しき旨味を備えた香味油はそれなりの満足感を与えてくれますが、素スープの主張はやや弱く感じました。

*麺
チュルチュルとした啜り心地のストレート麺は加水中庸、鹹水の存在を意識させます。
粉感は控えめなのであくまでもスープのお供と理解しましたが、スープ自体の頑張りがもう少しあれば違った印象になったかと思われます。

*具材(別皿)
チャーシューは以下の4種類で構成されます。
1.定番:ほん田の定番、豚肩ロースを塩・ブラックペッパーで下味を付けて真空調理で旨味を閉じ込めた絶品チャーシュー
⇒しっとりとした食感でうまいです。

2.脂:脂が乗った豚肩ロースを塩揉みし塩茹でしたホロホロ肉を炭火で炙ったチャーシュー
⇒獣臭が強くてまいりました ごめんなさい。

3.バラ:醤油や蜂蜜などを使ったタレで煮た豚バラ肉を炭火で炙ったチャーシュー
⇒やや甘めの味付けでトロホロな食感がうれしいです。

4.鶏:鶏ムネ肉を鶏モモ肉で巻いたロールチキンに秘伝のタレをぬり炭火で炙った鶏チャーシュー
⇒真空調理の鳥ムネ肉を炙っただけかと思います。

大人の炭焼味玉と称されるゼラチン状の黄身が特徴的で非常に美味い。
極細メンマはコリッとした食感でブラックペッパーがまぶしてあり、ややスパイシーです。
どの具材も主張が強く、スープに勝ると思われた為、丼に投入する気になりませんでした。

*総評
多彩なチャーシュー他手の混んだ具材が多く提供されております。
スタッフの1名は常にチャーシューを炙っており非常に手間をかけている事は理解できますが、「豊潤鶏だし」と謳うからにはスープがもう少し主張して欲しかったです。
女性スタッフの接客は素晴らしく好感を持った事申し添えいたします。

ごちそうさまなわけだが

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