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東根市のつけめんが看板のお店だそうです。らーめん・つけめんはともに並で600円からで、コスパ的には並かやや高めの設定です。注文は情報誌でおすすめの全粒粉つけめんの魚介を大でお願いしました。つけあつはないようです。メニューによりますと、全粒粉つけめんはみそと魚介の2タイプ、並200g700円・大300g800円・特400g900円で茹で時間10分ほどかかるとの説明があります。スープは骨と野菜で毎朝の仕込みで、使っている水は村山市のブナ清水という微弱アルカリ天然水だそうです。麺は札幌からの取り寄せで、小麦は北海道産の春よ恋・ホクシン・キタノカヲリを使用し、北海道黒松内町の天然アルカリ水で練り込んだ麺だそうです。チャーシューは国産豚バラ肉との事です。素材にはかなり気をつけている姿勢はその丁寧な説明からも窺えました。待つ事しばし…やって来たつけ麺はトレーの上に麺と汁だけでなく、割スープも!それも保温性のあるミニポットならまだしも、陶製急須!しかも、麺の上にはチャーシュー・メンマ・ワカメ・もやし・刻み葱の冷具材がてんこ盛り!…この取り扱いにお店の店主は本当にラーメンを愛しているのだろうかとの疑問が沸いてしまいました。見てくれを気にしたのかもしれませんが、この無神経に見える扱い方にはつけ麺に対する山形のレベルの低さを思い知らされてしまいます。これでは食べ進む内にせっかくのつけ汁がどんどん冷めてしまい、食べた後に熱々の割スープで楽しもうと思った頃には、それすらもぬるくなってしまうでしょう!世の真面目なラーメン店主がどんなに苦労して美味しいつけ麺を提供しようかと苦心惨憺して、油膜をはったり、具材を炙ったり温めたり、果ては焼き石まで登場してる御時世につけ麺を看板におすすめする店舗としてはかなり残念な状況です。まぁごたくを言っても始まらないので結局は味です。つけ汁をひとすすり…かなりしょっぱめ、つけ汁だから仕方ないかな?…しかし魚粉がけっこうざらつきます。しかも、来て早々からそんなに熱々でもなし…でも、そんなに悪いというほどの味ではないのだから、これで熱々に食べられるなら美味しい気持ちで終われるのになぁと、かなり残念な気持ちです。麺は全粒粉との事で、汁を付けずに少し食べてみました。ほのかに香りがかろうじてしますが、全粒粉にまでしたこだわりには弱いです。長井二段さんの蕎麦かと見紛う野趣ある風味にも、米沢心心さんのもっちり食べごたえあるインパクトにも、どちらの全粒粉麺にもかなり及びません。確かに悪くはないんだけれども…。やはり食べるほどに汁は冷めていきますので、つけ麺ならぬざるうどんになってしまいました。でも、あたたかいラーメンの系統は食べていないので美味しいかもしれません。今後の研鑽を楽しみにしています。ごちそうさまでした。
メニューによりますと、全粒粉つけめんはみそと魚介の2タイプ、並200g700円・大300g800円・特400g900円で茹で時間10分ほどかかるとの説明があります。スープは骨と野菜で毎朝の仕込みで、使っている水は村山市のブナ清水という微弱アルカリ天然水だそうです。麺は札幌からの取り寄せで、小麦は北海道産の春よ恋・ホクシン・キタノカヲリを使用し、北海道黒松内町の天然アルカリ水で練り込んだ麺だそうです。チャーシューは国産豚バラ肉との事です。素材にはかなり気をつけている姿勢はその丁寧な説明からも窺えました。
待つ事しばし…やって来たつけ麺はトレーの上に麺と汁だけでなく、割スープも!それも保温性のあるミニポットならまだしも、陶製急須!しかも、麺の上にはチャーシュー・メンマ・ワカメ・もやし・刻み葱の冷具材がてんこ盛り!…この取り扱いにお店の店主は本当にラーメンを愛しているのだろうかとの疑問が沸いてしまいました。見てくれを気にしたのかもしれませんが、この無神経に見える扱い方にはつけ麺に対する山形のレベルの低さを思い知らされてしまいます。これでは食べ進む内にせっかくのつけ汁がどんどん冷めてしまい、食べた後に熱々の割スープで楽しもうと思った頃には、それすらもぬるくなってしまうでしょう!世の真面目なラーメン店主がどんなに苦労して美味しいつけ麺を提供しようかと苦心惨憺して、油膜をはったり、具材を炙ったり温めたり、果ては焼き石まで登場してる御時世につけ麺を看板におすすめする店舗としてはかなり残念な状況です。
まぁごたくを言っても始まらないので結局は味です。つけ汁をひとすすり…かなりしょっぱめ、つけ汁だから仕方ないかな?…しかし魚粉がけっこうざらつきます。しかも、来て早々からそんなに熱々でもなし…でも、そんなに悪いというほどの味ではないのだから、これで熱々に食べられるなら美味しい気持ちで終われるのになぁと、かなり残念な気持ちです。
麺は全粒粉との事で、汁を付けずに少し食べてみました。ほのかに香りがかろうじてしますが、全粒粉にまでしたこだわりには弱いです。長井二段さんの蕎麦かと見紛う野趣ある風味にも、米沢心心さんのもっちり食べごたえあるインパクトにも、どちらの全粒粉麺にもかなり及びません。確かに悪くはないんだけれども…。
やはり食べるほどに汁は冷めていきますので、つけ麺ならぬざるうどんになってしまいました。でも、あたたかいラーメンの系統は食べていないので美味しいかもしれません。今後の研鑽を楽しみにしています。ごちそうさまでした。