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今日は猫嫁が婦人会で温泉に行ってしまった。。。。。モーちゃんとパパの二人でクレーマークレーマーごっこして遊んでようか…いや、ここは山形、朝から除雪で大忙し!ひとあせかいて朝風呂に入りどっこいしょとPCを開ける。そういや、蛙の親分が郡山のだるまやに行ったクチコミがむらむらと思い起こされる…だるまやもよりによって名店ひしめく郡山に出店してるとは…玉砕必至のカミカゼ作戦か?と思いつつ蛙の親分の返信を確認…なんと郡山店は18年も前から孤軍奮闘していると…短絡的に今日の昼食が決まりました。いざ、あかねが丘へ!昼過ぎにお店に到着すると駐車場は満杯、客席もそこそこ埋まっている…ただの今まで、だるまやのラーメンは十何年ぶりだろう、と思っていたらふいにかつてのとんでもない思い出が蘇る。そういや、去年行った流通センターの店、あれもだるまやの本店だった!しかもそこで食べた「レモンみそらーめん」という際物の思い出が!しまったと思いつつも入店してしまった今更あとには引き返せない。蛙の親分を恨みつつ着席(言いがかりですね)、覚悟を決めてメニューチェック。みそベース・しょうゆベース・塩ベース・おすすめつけめんの4ブロック構成で、しょうゆらーめんは550円、大盛100円増しと良心的価格体系、更に「魚系からしみそらーめん780円」と「とびきりスパイシーカレー風味つけめん(醤油・塩)650円」の新メニューもある。鬼門のレモンメニューはなさそうで取りあえず安心して、看板たる「からしみそらーめん680円」をお願いしようと決めました。メニューの解説には「味噌は米麹の酵母が効いた自家製味噌です」とあります。ところが、注文の時、お店のお姉ちゃんが「魚系にしますか?」と聞くので、それならと素直に乗っかり「魚系からしみそらーめん780円」を大盛でお願いしました。さて、でてきたラーメンはなかなか。一世を風靡したかつての名店の味、いまだに通用するかと少々心配でしたが、そこそこ美味しい味噌ラーメンに仕上がっています。「レモンみそ」なんていう本店の際物に騙されて記憶を消去しただるまやだったが、これは上書き保存に変更した方が良いかな?しっかりとしたコクもあって今でも客を呼ぶ根強い人気にはちゃんとした味の裏づけがあったのですね。それでも魚系をうたうには魚風味が余りにも弱すぎですね。安易に魚粉に頼らない姿勢は良しとしますが、結果的に魚風味が弱くては本末転倒?しかも、からしみそと言いながらまったくと言って良い程に辛さを感じない…どこがからみそなんだろう?と不思議に思いながらどんどん食べ進み麺を完食しつつあったまさにその時、丼の陰に何かを発見!これが事件の発端!なんと、別皿に辛味噌を乗せたレンゲがそこに!辛味噌レンゲとは別にラーメンにレンゲも付いていたのでまったく見逃していました!これは決して店側の責任ではありません(当たり前だ)。飽くまでも店側の理性ある好意で、辛味噌を入れない状態の味噌スープも楽しんでもらおうという暖かい配慮に勝手にこっちが勘違いしただけ!つまり、辛味噌ラーメンを食べてるつもりで、単なる味噌ラーメンを食べているに過ぎなかったのだ!…その愚かな客は残ったスープに今更ながらの辛味噌を溶かし、何十倍もの辛さのスープ(そのまま丸呑みしても同じ?)を飲み干した。その客が辛いもの不得手なお子様口の客であろう事を店員は知ってか知らずか、むしろ、よっぽど辛味噌が好きで濃厚丸かじりしたいのだろうと思ったかどうか…そんな事はどうでもいいと、その愚かな客は悄然と店を後にした。「レモン」といい「辛味噌」といい、店にはやはり相性があるのか?店に責任はまったくない!チョイスしたのは飽くまでその愚かな客なのだから…上書き保存じゃなく、やはり苦い思いでは消去してごみ箱に入れた方が私には幸せかもしれない。ごちそうさまでした。
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昼過ぎにお店に到着すると駐車場は満杯、客席もそこそこ埋まっている…ただの今まで、だるまやのラーメンは十何年ぶりだろう、と思っていたらふいにかつてのとんでもない思い出が蘇る。そういや、去年行った流通センターの店、あれもだるまやの本店だった!しかもそこで食べた「レモンみそらーめん」という際物の思い出が!しまったと思いつつも入店してしまった今更あとには引き返せない。蛙の親分を恨みつつ着席(言いがかりですね)、覚悟を決めてメニューチェック。
みそベース・しょうゆベース・塩ベース・おすすめつけめんの4ブロック構成で、しょうゆらーめんは550円、大盛100円増しと良心的価格体系、更に「魚系からしみそらーめん780円」と「とびきりスパイシーカレー風味つけめん(醤油・塩)650円」の新メニューもある。鬼門のレモンメニューはなさそうで取りあえず安心して、看板たる「からしみそらーめん680円」をお願いしようと決めました。メニューの解説には「味噌は米麹の酵母が効いた自家製味噌です」とあります。ところが、注文の時、お店のお姉ちゃんが「魚系にしますか?」と聞くので、それならと素直に乗っかり「魚系からしみそらーめん780円」を大盛でお願いしました。
さて、でてきたラーメンはなかなか。一世を風靡したかつての名店の味、いまだに通用するかと少々心配でしたが、そこそこ美味しい味噌ラーメンに仕上がっています。「レモンみそ」なんていう本店の際物に騙されて記憶を消去しただるまやだったが、これは上書き保存に変更した方が良いかな?しっかりとしたコクもあって今でも客を呼ぶ根強い人気にはちゃんとした味の裏づけがあったのですね。それでも魚系をうたうには魚風味が余りにも弱すぎですね。安易に魚粉に頼らない姿勢は良しとしますが、結果的に魚風味が弱くては本末転倒?しかも、からしみそと言いながらまったくと言って良い程に辛さを感じない…どこがからみそなんだろう?と不思議に思いながらどんどん食べ進み麺を完食しつつあったまさにその時、丼の陰に何かを発見!これが事件の発端!
なんと、別皿に辛味噌を乗せたレンゲがそこに!辛味噌レンゲとは別にラーメンにレンゲも付いていたのでまったく見逃していました!これは決して店側の責任ではありません(当たり前だ)。飽くまでも店側の理性ある好意で、辛味噌を入れない状態の味噌スープも楽しんでもらおうという暖かい配慮に勝手にこっちが勘違いしただけ!つまり、辛味噌ラーメンを食べてるつもりで、単なる味噌ラーメンを食べているに過ぎなかったのだ!
…その愚かな客は残ったスープに今更ながらの辛味噌を溶かし、何十倍もの辛さのスープ(そのまま丸呑みしても同じ?)を飲み干した。その客が辛いもの不得手なお子様口の客であろう事を店員は知ってか知らずか、むしろ、よっぽど辛味噌が好きで濃厚丸かじりしたいのだろうと思ったかどうか…そんな事はどうでもいいと、その愚かな客は悄然と店を後にした。
「レモン」といい「辛味噌」といい、店にはやはり相性があるのか?店に責任はまったくない!チョイスしたのは飽くまでその愚かな客なのだから…上書き保存じゃなく、やはり苦い思いでは消去してごみ箱に入れた方が私には幸せかもしれない。ごちそうさまでした。